慈善活動が一番重要だ
投稿者: w9878487 投稿日時: 2002/10/01 12:58 投稿番号: [7870 / 232612]
日本は過去に植民地政策、真珠湾攻撃、南京大虐殺、朝鮮半島人民の強制労働、慰安婦問題など、まさに悪の限りを尽くしてきたわけであるが、この悪を正す良い処方箋がある。
慈善活動だ。
貧国に対する食糧援助・農業技術の伝授・経済援助・民主選挙の監視活動などがそうだ。
これは北朝鮮に対する人道援助だけには限らない。
これらの人道援助の根本となっているのは旧約聖書で、箴言(しんげん)の13−6に
「慈善は完全な道を歩む」
とあり、また他の箇所には、「慈善は人を正す」
とある。
ユダヤ・キリスト教では、収入の十分の一を慈善活動にむけなくてはならないとされている。
これは、旧約聖書のレビ記
27−30に
「収穫量の十分の一は何であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。」
と書かれていることが根拠となっていると思われる。
欧米人の間では、収入の十分の一は必ず慈善活動に寄付する事になっている。
寄付先は、赤十字であったりするのではないだろうか。
終戦後、日本も米国の慈善活動で多いに助けられている。食糧援助だ。
終戦後、海外からの復員兵の大量帰国・天候異変による作物の不作が重なり、国民は飢餓状態であった。
このようなときに、米国が援助の手を差し伸べてくれた。
聖書にもとづく見返りを求めない人道援助だ。
昨日のNHK3chで、作家の野坂さんがこの時のことを語っていた。
「あのときの米国の食糧援助が無ければ私は死んでいた。」
と。
今の日本は、拉致された8名の方が殺害されたという事で、パニックに陥っている。
はやくこのパニック状態を脱して、世界平和を求めて止まない、以前のような、戦後の国民に戻って欲しい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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