人道援助
投稿者: kagome78a 投稿日時: 2002/10/01 11:43 投稿番号: [7860 / 232612]
食糧支援では真実隠し
WFP調査、協力棚上げ
【北京30日=山本秀也】北朝鮮への食糧支援にあたる国連の世界食糧計画(WFP)は三十日、日本のコメ支援停止などを食糧事情悪化の理由に挙げつつ、緊急追加支援を訴えた。飢餓のおそれがある人口を四百五十万人とする一方、モニター調査への協力など北朝鮮側の問題は棚上げされた。また、同日からの実施が宣言されていた新義州特別行政区への査証(ビザ)なし渡航も見送られ、北朝鮮を包む霧の深さを改めて印象づけた。
北京で記者会見したWFPのコルシノ北朝鮮担当地域調整官は、北朝鮮向けの援助食糧が、今年は前年実績(百万トン)の半分程度にとどまり、年明け後までに幼児ら計四百五十万人が深刻な食糧不足に陥る可能性を挙げ、まず十万トンの緊急援助を求めた。
援助不足の理由として、コルシノ調整官はアフガニスタン支援の比重が援助国で高まったことに加え、「日本政府は今年援助を実施していない」と、日本の国名に言及。日本人拉致事件は「報道で承知している」と述べる一方、なおも日本の人道援助に期待を示した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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