小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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いったい朝日はどこの新聞なのだ?

投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2003/07/16 14:52 投稿番号: [78481 / 232612]
読んでいて韓国の新聞かと思う。


今日の朝日の主張から
78歳――江藤氏は誰を思いやる

  78歳の政治家が『「真の悪役」が日本を救う』(講談社)という本を出した。少年時代のこんな体験談から始まる。

  学級に在日朝鮮人がいた。誰も差別せずみな仲のいい友達だった。貧しいわが家にぼた餅が届くと、在日の子の家に届けた。彼らの方がもっと貧しかったからだ。

  そして、小泉政権の「弱肉強食主義」をこう嘆く。「他を思いやる『美風』は、いったいどこにいってしまったのだ」

  この言葉をそっくりそのまま、本の著者である自民党の江藤隆美氏に返したい。

  江藤氏は福井市で開かれた自民党の支部大会で、不法滞在の外国人を「どろぼうやら、人殺しやらばかりしているやつら」と決めつけた。

  不法滞在者の増加は確かに問題だが、こうした言いようは「他を思いやる美風」に、いたく遠い。

  隣国、隣人への思いやりも深いとは言えない。日韓併合について「両国が調印して国連が無条件で承認したものが、90年たったらどうして植民地支配になるのか」とも述べた。国際連盟ができる10年前のできごとだ。単なる間違いか、それとも意図的な発言なのだろうか。

  日韓併合条約が対等の立場で結ばれたものでないことも常識だ。従来の教科書を「自虐的」と批判する「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書でも「日本は韓国内の反対を、武力を背景におさえて併合を断行した」と書いている。

  総務庁長官だった95年にも江藤氏は植民地時代に日本が韓国に良いこともした、と発言して問題になった。

  「誤った、独りよがりの考え方」と陳謝し、結局辞任した。しかしその後、同じような発言を繰り返しているから反省などしていないのだろう。

  未来志向をうたった98年の日韓共同宣言、日韓が共催した昨年のサッカー・ワールドカップなど、努力して築いてきた関係を心ない発言で壊されてはたまらない。

  テレビ局にとって江藤氏はありがたい存在のようだ。「政界で動きがあるたびにパンチのある一言を聞かせてくれた江藤氏の叱(しか)り納め!」。昨年末、そんな特集を放送した民放もあった。

  不況やリストラでむしゃくしゃすることの多い世には荒っぽい言葉、攻撃的な物言いが受ける。そういった計算から「悪役」に徹しているのかも知れないが、背後に傷つく人々がいることへの思いやりは、幼い昔に置いてきてしまったのだろうか。

  5月末には、麻生太郎自民党政調会長が、創氏改名は朝鮮人が希望した、と語った。この国の政治を動かしている人たちの言葉の粗雑さは目を覆うばかりだ。
「政治家は自分が責任を取れないようなことは口にしてはならない」

  江藤氏は著書の中でそんなことも言っている。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
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