OP5030の特徴
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/16 04:41 投稿番号: [78443 / 232612]
<朝鮮日報
7月15日>
(前半略)
作戦計画5030の草案は
▲R-135偵察機を北朝鮮領空近くに飛行させ、北朝鮮戦闘機の頻繁な出撃を誘導、北朝鮮の不足している飛行機燃料を消耗させる方策
▲米軍司令官が奇襲的に1週間程度の軍事訓練を実施、北朝鮮軍を地下の塹壕に送り込むことで、戦時に備え蓄えた食糧や飲み水、その他の資源を枯渇させる方策
▲金融システムの攪乱や虚報の流布など、伝統的な作戦計画には含まれなかった多様な戦術や作戦などを盛り込んでいる。
同草案の中心は、韓半島地域の司令官に戦争勃発前でも北朝鮮の不足している資源の枯渇や、軍部を緊張させて、混乱を引き起こすための多様な作戦権限を付与することで、北朝鮮軍の高官が金正日総書記に背を向けられるよう誘導するというもの。
同草案は米国防部が最近になって、ホワイトハウスや国務部、その他の機関の高位関係者に伝達し始め、まだ、ブッシュ大統領の承認は得ていない状態だ。
同誌は「ブッシュ政権の高位関係者らは、『作戦計画5030』があまりに挑発的な内容であるため、戦争に繋がる恐れがあると述べた。特に、同計画が戦争と平和の境を打ち壊すと批判する高官もいる」と伝えた。
韓国や日本、中国などの周辺国は、北朝鮮への行過ぎた圧迫は、予想し得ない反撃を被りかねないと懸念していると、同誌は指摘した。
ワシントン=朱庸中(チュ・ヨンジュン)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/15/20030715000021.html
これは メッセージ 78442 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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