朝青龍休場、脅迫されていた
投稿者: nanomuses 投稿日時: 2003/07/15 10:51 投稿番号: [78188 / 232612]
2003年7月15日(火) 9時22分
朝青龍休場、脅迫されていた/名古屋場所(日刊スポーツ)
横綱朝青龍(22=高砂)が首を痛め10日目の今日15日から休場することが14日、決まった。結びで前頭玉乃島(25=片男波)にいいところなく敗れ4敗目。取組後に名古屋市内の病院で頚部(けいぶ)挫傷と診断され、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と相談し休場を決めた。前頭旭鷲山(30=大島)とのトラブルで、愛知県体育館内の協会事務所には脅迫電話もかかり、厳戒態勢が敷かれた。横綱土俵入り中には前代未聞の座布団が舞うハプニングと、トラブル続きで、ついに初の休場に追い込まれた。
物々しい警備と、異様な雰囲気の中で結びの一番が行われた。突っ張りで出血した玉乃島の返り血を胸に浴び、まげも乱れた朝青龍が、力無く土俵を割った。前日に続く金星配給で4敗目。優勝戦線からも脱落した。心身ともに限界にあった。「右手が利かない。全然伸びないし、押せない。相撲の流れも何か良くないね」。横綱は支度部屋で弱々しい声で振り返った。打ち出し後には、名古屋市内の病院に直行。頚部(けいぶ)挫傷と診断され、休場を決めた。トラブル続きの横綱が、初の休場に追い込まれた。
一連の騒動が、協会をも巻き込むことになった。この日、愛知県体育館内の協会事務所に脅迫電話がかかった。「誰かが朝青龍を襲うと聞いた」。さらには体育館の爆破をほのめかす悪質なものもあった。
協会では通常より警戒態勢を強めていた。それでも、土俵入りのため朝青龍が東の通路に姿を現すと、館内3カ所に陣取っていた約20人の集団が垂れ幕を掲げながら、罵声(ばせい)を浴びせた。「朝青龍、帰れ〜」。叫びながら座布団を投げる。驚く観客をしり目に、騒ぎは広がる。土俵の横綱に当たらないよう、呼び出しが必死で飛びつく、異様な光景だった。そして、所轄の警察署の警官、親方衆の厳重な警備の中、結びの一番となった。
取組後、横綱は「気にすることはないです。好きな人もいれば、嫌いな人もいる。それはファンが決めること。こっちは一生懸命やることが大事」と振り返った。しかし、その表情は硬く、精神的な影響もあったはずだ。
北の湖理事長も連日の騒ぎに疲労感を漂わせた。座布団投げ込み事件には「確かに横綱が注目の的になっている。だが、それでも横綱は土俵に集中しないといけない」と自覚を促した。前日には風呂場で横綱が旭鷲山と激しく口論し、魁皇が仲裁に入る騒動も発覚したばかり。この日高砂、大島の両親方の説明を受けた理事長は「事情は聞きましたが、それ以上は何もありません」と語り、あえて横綱をかばった。
自ら招いたこととはいえ、角界の看板としてあまりに情けないトラブル続き。この日の朝げいこでは、周囲の雑音を振り払うかのように部屋の周囲を全力で走り、そのまま息を弾ませながら7番の申し合いをこなした。そして高砂親方に「相撲に集中できません」と訴え「そこで集中するのが横綱」とたしなめられた。
武蔵丸が休場し、1人横綱の責任を果たせないまま休場を決断した。「けがのせいにはしたくない。良くなるなら、どんな治療でもやりたい」と語り、首から右ひじにかけての痛みの治療に専念する決意を見せた。横綱昇進3場所目、連覇を目指した朝青龍は、自らが原因のトラブルから崩れ、見せ場もなく名古屋場所から姿を消した。
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脅迫とか20人の集団が垂れ幕を持って罵声を浴びせるとかって何か違和感があるんだよね。日本人がどうしてそこまでやるのかって。
キムチ野郎発言のせいで連中から攻撃されてるんじゃないかな?
朝青龍休場、脅迫されていた/名古屋場所(日刊スポーツ)
横綱朝青龍(22=高砂)が首を痛め10日目の今日15日から休場することが14日、決まった。結びで前頭玉乃島(25=片男波)にいいところなく敗れ4敗目。取組後に名古屋市内の病院で頚部(けいぶ)挫傷と診断され、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と相談し休場を決めた。前頭旭鷲山(30=大島)とのトラブルで、愛知県体育館内の協会事務所には脅迫電話もかかり、厳戒態勢が敷かれた。横綱土俵入り中には前代未聞の座布団が舞うハプニングと、トラブル続きで、ついに初の休場に追い込まれた。
物々しい警備と、異様な雰囲気の中で結びの一番が行われた。突っ張りで出血した玉乃島の返り血を胸に浴び、まげも乱れた朝青龍が、力無く土俵を割った。前日に続く金星配給で4敗目。優勝戦線からも脱落した。心身ともに限界にあった。「右手が利かない。全然伸びないし、押せない。相撲の流れも何か良くないね」。横綱は支度部屋で弱々しい声で振り返った。打ち出し後には、名古屋市内の病院に直行。頚部(けいぶ)挫傷と診断され、休場を決めた。トラブル続きの横綱が、初の休場に追い込まれた。
一連の騒動が、協会をも巻き込むことになった。この日、愛知県体育館内の協会事務所に脅迫電話がかかった。「誰かが朝青龍を襲うと聞いた」。さらには体育館の爆破をほのめかす悪質なものもあった。
協会では通常より警戒態勢を強めていた。それでも、土俵入りのため朝青龍が東の通路に姿を現すと、館内3カ所に陣取っていた約20人の集団が垂れ幕を掲げながら、罵声(ばせい)を浴びせた。「朝青龍、帰れ〜」。叫びながら座布団を投げる。驚く観客をしり目に、騒ぎは広がる。土俵の横綱に当たらないよう、呼び出しが必死で飛びつく、異様な光景だった。そして、所轄の警察署の警官、親方衆の厳重な警備の中、結びの一番となった。
取組後、横綱は「気にすることはないです。好きな人もいれば、嫌いな人もいる。それはファンが決めること。こっちは一生懸命やることが大事」と振り返った。しかし、その表情は硬く、精神的な影響もあったはずだ。
北の湖理事長も連日の騒ぎに疲労感を漂わせた。座布団投げ込み事件には「確かに横綱が注目の的になっている。だが、それでも横綱は土俵に集中しないといけない」と自覚を促した。前日には風呂場で横綱が旭鷲山と激しく口論し、魁皇が仲裁に入る騒動も発覚したばかり。この日高砂、大島の両親方の説明を受けた理事長は「事情は聞きましたが、それ以上は何もありません」と語り、あえて横綱をかばった。
自ら招いたこととはいえ、角界の看板としてあまりに情けないトラブル続き。この日の朝げいこでは、周囲の雑音を振り払うかのように部屋の周囲を全力で走り、そのまま息を弾ませながら7番の申し合いをこなした。そして高砂親方に「相撲に集中できません」と訴え「そこで集中するのが横綱」とたしなめられた。
武蔵丸が休場し、1人横綱の責任を果たせないまま休場を決断した。「けがのせいにはしたくない。良くなるなら、どんな治療でもやりたい」と語り、首から右ひじにかけての痛みの治療に専念する決意を見せた。横綱昇進3場所目、連覇を目指した朝青龍は、自らが原因のトラブルから崩れ、見せ場もなく名古屋場所から姿を消した。
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脅迫とか20人の集団が垂れ幕を持って罵声を浴びせるとかって何か違和感があるんだよね。日本人がどうしてそこまでやるのかって。
キムチ野郎発言のせいで連中から攻撃されてるんじゃないかな?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.