「北核」が目前に迫ってきた>朝鮮日報社説
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/15 03:27 投稿番号: [78170 / 232612]
「北核」が目前に迫ってきた
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が使用済み核燃料棒約8000本に対する再処理作業を完了し、2基の原子炉建設作業を再開したと、米国側に通知した。
これが事実なら、北朝鮮は4〜6個の核爆弾を製造できるプルトニウムを確保したことになる。韓米日3国の政府はこれまで、再処理こそ、北朝鮮が決して「越えてはならない一線(レッドライン)」と警告してきた。しかし、北朝鮮は今回の通知を通じ、このような警告を無視してしまった。
もし、「再処理完了」という北朝鮮の主張が事実だとすれば、この先、考えられる状況は2つだ。
その1つは、北朝鮮が電撃的に核実験を実施した後、核保有を宣言するものだ。もう1つは、核物質を秘密裏に国際テロリストや関連国家に販売するというものだ。
いかなる場合でも、それが行動に移された瞬間、韓半島には核の災難が押し寄せるようになる。そして、北朝鮮の核保有が確認された瞬間、日本をはじめとする東北アジア地域全体が核兵器競争に乗り出すという「核のドミノ現象」が起きるほかない。
米国が北朝鮮の核保有をこのまま黙認するはずがない。それは、それだけ戦争という言葉が、我々の身近に迫ってきていることを意味する。
しかし、韓国政府の対応から、核によるいかなる緊迫感や危機意識も感じられない。「グッドモーニングシティ・ゲート」をめぐり、大統領や参謀たちが、また、彼らとカネを受け取ったという与党代表が、頭を突き合わせて悩んだという報道はあったが、国の運命がかかった北核問題をめぐり、現政府が対策のために奔走しているとのニュースは耳にできない。
北核問題の「当事者が誰なのか」という論議と、「平和的解決」という虚しいスローガンだけを叫んでいるばかりだ。周辺4強さえ、韓国の外交・安保分野の首脳部を「アマチュア」扱いしているのが実状だ。
政府は北核問題の現状を国民に詳細に知らせ、現在の危機を切り抜けるための、国を挙げた力を結集しなければならない。まず、「核を保有した北朝鮮とは共存できない」という原則と、それ相応の行動を取る準備に取り組むのがその出発であろう。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/14/20030714000052.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは説得力あると思う。
どうも韓国は、与党の再編成とか、お金の問題とか、
いつものことで、政争に忙しい。
朝鮮半島の抜きがたい伝統か?
これも大事かもしれないが、
廬大統領は北核については軽くあしらはだれるだけ。
大丈夫なの、韓国さん?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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