北朝鮮の核武装は脅威なのは事実
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/07/15 00:22 投稿番号: [78144 / 232612]
もし、本当なら、基地外に刃物なのは現状でしょう。
日本の防衛は、この基礎事実から構築すべきでしょう。MDは最低ラインであり、どのようにして基地外から刃物を取り上げるかが問題です。
恐らく対話では無理でしょう。彼は、妄想家で臆病者です。なすべきことは、権力の中心からからを引きずり降ろすことが、効果的であり、拉致被害者を無事に取り戻すことができると思います。
金正日と軍部の間に楔を打ち込み、軍部の現実的・合理的な判断を誘導すべきです。
そのためには、圧力が必要でしょう。日米韓経済制裁・中国による人民軍に対する燃料と食料供給を止めることでしょう。
金正日がレッドラインを超えるゲームをするなら、それに対応した圧力を加得ざるを得ない。その一方で、軍部と金正日との離反を画策する。(サダムは軍部の離反により敗北した)のも重要です。
日本は、中国に対しても圧力を加えるべきでしょう。経済的・外交的な圧力ではなく(これは国益を損ずる可能性が高い)それは軍事的な圧力です。
日本の防衛は第一義的には目の前の北朝鮮、第二義的にはアジア最大の軍事的脅威に対応するような戦略であるべきでしょう。
軍事的、圧力はMD(実現化に着手)次がトマフーク(攻撃力)
次が空母
最後が原潜とSLBMの装備でしょう。
北朝鮮が核を10発以上もつなら、日本にとって現実の脅威であり、いずれ以上のシナリオに日本はおいこまれる。
しかし、この日本のシナリオは核弾頭を300発保持する中国に対する脅威となる。日本の核武装は応報的な核戦略の見地から中国の300発の核を封印する。(なぜなら、中国は北朝鮮とちがって現実的合理的な判断が期待できるから)もっとも、現状は米国の核の傘で、中国の核は封印している。
しかし、民主党の米国になったり、米国が自国の国益を最優先した場合には、日本は捨石になる現実は忘れてはならない。
中国にはこのシナリオを良く理解させねばならない。日本の一部には北朝鮮問題を利用して、米国から自立した対中国、核戦略を構築する勢力がいることを理解させるべきだ。なぜなら、万が一、日米安保の解消があれば、日本は中国の核の脅威にさらされる。ここに軍事的担保と保険のため、核武装を必要と考える専門家も多いことを中国は理解すべきだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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