常に最悪の事態に備えなければならない
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/14 22:59 投稿番号: [78105 / 232612]
責任ある立場にある者は、常に最悪の事態に備えなければならない。
石破防衛庁長官は、このスタンスに忠実だと思う。様々な発言の端々から、それが伝わってくる。そして、必要なことを着々と進めている様子が、防衛庁に関するニュースからうかがわれる。
石破長官は、歴代の防衛庁長官の中で、最も優れた長官の一人なのではないだろうか。
今の日本にこの防衛庁長官がいることは、幸いなことだと思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
北朝鮮の核開発、「ほとんど事実」…石破防衛長官
石破防衛長官は13日のフジテレビの報道番組で、北朝鮮の核開発疑惑について、「北朝鮮が核開発しているというのはほとんど事実だ。(だれも)見たわけではないが、(核を)持っているという可能性を排除すべきではない」と述べ、核兵器保有の可能性が高いとの見方を改めて強調した。
一方、防衛庁首脳はこの日、北朝鮮の使用済み核燃料棒再処理が確認されたとの報道について、「日本政府として確たる情報は得ていない。政府が聞いていれば、もう少し対応が違うと思う」との見方を示した。
(2003/7/14/12:43
読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/78105.html