どっちもどっち>南北会談 社説=朝鮮日報
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/14 06:24 投稿番号: [78010 / 232612]
北朝鮮は韓国を脅かして物をまきあげているだけ。
韓国は肝心なことを何も言い出せない。
廬大統領さん、本当に大丈夫なの?
この社説の方がよほどまともに読める。
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いつまでこんなのんびりした南北会談をするのか<朝鮮日報
7月13日社説>
今月12日に終った第11回南北長官級会談の結果は、「果たして韓国政府が北核の問題の深刻性をまともに把握しており、これに対処しているのか」という疑問を感じさせた。
南北が発表した共同報道文の1項は「最近の韓半島情勢に懸念を示した」とし、「核問題を適切な対話で平和的に解決していくことにした」とした。
一体、南北が懸念している韓半島の情勢が何であり、核問題を解決する手段とした「適切な対話」はどんな意味なのか。この緊迫した状況の中で「平和的解決」という呪文にどんな効果があるというのか。
最近の北核問題は危機の増幅と衝突の一方通行の道へと進んでいる。米日政府とメディアは、連日、北朝鮮が「越えてはならない線」を越えていると警報音を鳴らしている。
北朝鮮が最近、韓米日3国がマジノ線として設定した核燃料棒8000本余に対する再処理作業を終え、これを米国側に通報したという報道まで出ている。この次はどんなことにぶつかるのか誰も自信を持って答えることができず、時限爆弾を側に置いているような状況だ。
このような緊迫した状況の中、南北間の北核問題を扱うことのできる唯一の窓口といえる長官級会談で、どんな意味なのかも分からない曖昧模糊とした言葉遊びのような合意を合意としているとは、危機意識さえ麻痺しているのではないかという懸念を感じるほどだ。
現政府はこれまで「南北会談文化を変える」と数回に渡って公言してきた。しかし今回の会談結果を見ると、これもやはり“空言”に過ぎなかったのではないかと思われる。
このようなのんびりした南北会談が続くとすれば、今後、強度を高めていく北核危機の状況で、韓国の声は更に無視されていくだろう。
北核の最大の被害者という韓国が、その原因の提供者である北朝鮮と向かい合っている席でもこの問題を検討することのできずにいるのに、誰が韓国の主張に耳を傾けるというのか。
北核危機に合わせて南北会談の戦略も全面的に再検討しなければならない時が来た。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/13/20030713000035.html
これは メッセージ 77825 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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