日朝非公式協議ニューヨークで公使級開催
投稿者: oretatisutehanzoku 投稿日時: 2003/07/12 02:17 投稿番号: [77804 / 232612]
<日朝非公式協議>ニューヨークで公使級開催
状況打開目指す
日本と北朝鮮が6月中旬にニューヨークで、難航している日朝関係打開に向け、国連代表部の公使クラスによる非公式協議を行ったことが11日分かった。日朝関係に詳しい複数の消息筋が明らかにした。
同筋によると、日本側から山本栄二・国連公使、北朝鮮側からは韓成烈・国連次席大使が出席、日本人拉致事件や北朝鮮の核問題など懸案事項について意見交換した。具体的な協議内容については日朝双方とも口を閉ざしているが、今後も必要に応じ非公式協議を行うことで一致したという。
日朝双方が拉致事件などでこう着状況に陥っている関係を打開し、停滞している対話を再開させるため、国連公使クラスによる新たな対話窓口として「ニューヨーク・チャンネル」を稼働させたことになる。
日朝間の非公式協議は一昨年秋から中国の北京や大連など地方都市で続けられ、昨年9月に小泉純一郎首相の訪朝が実現した。この過程で、外務省の田中均アジア大洋州局長(現外務審議官)と、金正日(キムジョンイル)総書記の側近とされ「ミスターX」と呼ばれる北朝鮮要人の間に対話ルートができた。
田中氏と「ミスターX」とのルートは維持されているが、日本が拉致被害者5人の永住帰国を決めた昨年10月以降、あまり機能しなくなっている。北京での大使館同士の対話も事務的な協議だけで、実質対話にはなっていない。(共同)(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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