宗教は本来、善なるもの
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/12 01:43 投稿番号: [77799 / 232612]
宗教は阿片とされ、カルト宗教のおぞましさばかりが強調されていますが、私も仏教徒の一人として、本来、宗教は善なるものだと思います。
宗教が問題になるのは、それを他人に対して押しつけようとする人間が現れる時であって、一人の人間の内面の問題である限りは、決して社会問題化するようなものではないはずです。
私は、宗教に関する知識は皆無に等しいのですが、自己を律するための存在として、神、仏、あるいは天と自らを対峙させなければ、所詮弱い存在である人間は、やはり堕落してしまい、自らの快楽や利益ばかりを求めるようになる場合が多いのだと思います。
特定の宗教を公の学校教育の場で行うことには抵抗がありますが、子供が悪いことをした時に、「そんなことをしたら神様(仏様)に恥ずかしいでしょう?」と諭すような教育を、幼少時から実施するべきなのではないかと思います。
そうした教育が家庭でも学校でも行われていないからこそ、今の日本では目を覆うばかりのモラルの低下が起きているのではないかと思います。
拉致問題を人権教育の一環として実施することすらできない現在の日本の教育界で、こうした教育が実施される可能性は極めて低いと思いつつ、こうしたことを考えずにはいられません。
これは メッセージ 77677 (ternip2001 さん)への返信です.
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