遺族の喪服理由に公判延期
投稿者: georgia_way 投稿日時: 2003/07/12 00:20 投稿番号: [77774 / 232612]
遺族の喪服理由に公判延期
福井地裁「被告に影響」
福井地裁で9日開かれた交通死亡事故の公判で、被害者の遺族が喪服や黒い服を着て傍聴したため、裁判官が「被告に心理的影響を与える可能性がある」として公判を中断し、延期していたことが11日、分かった。
遺族は「遺族の気持ちを逆なでするようでおかしい」と憤っている。これまでの公判では、被害者の三男(51)が喪服で証人尋問を受け、遺影の持ち込みも許可されていた。遺影はほかの裁判所でも許可する例が増えてきており、裁判のあり方をめぐって議論となりそうだ。
延期されたのは、金沢市のトラック運転手(26)が昨年5月、福井市の北陸自動車道で、滋賀県彦根市の無職男性=当時(77)=の車に追突して死亡させたとして、業務上過失致死の罪で在宅起訴された事件の第3回公判。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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