>猫同志はそこまでしませんってば
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/07/11 23:21 投稿番号: [77746 / 232612]
ご意見、賛成です。
家の猫、数頭になりましたけど、もともとは喧嘩しない。しなかった。野良猫じゃないですけど、縄張りも特別にある様子はない。ご主人である私にも、一匹が甘えているときは、他の猫は遠慮してこない。来ても帰って行く…。ご主人の取り合いもないですね。
ところが、目下、家の猫ちゃんたち、喧嘩をするようになって…。
どうも観察していると、一匹が何かに拍子に他の猫を傷つけたらしい。多分、誤ってでしょうけど…。大した怪我じゃない。爪を深く立ててしまった程度…。
ところが、この後、傷ついた方が過剰警戒…。鉢あわせると唸り声を上げるようになって、しかも、やり返したのか噛み傷を相手の追わした。こうなると、なんか、お互いに顔を合わせると戦闘体制…。
一匹が怖がって、ママ猫(と言ってももう一才ですから、子猫じゃない。)の傍に逃げ込んだ…。初めは、ママ猫に舐めて貰って慰めて貰っていた。ところが、このママ猫とも喧嘩に…。また、二匹がにらみ合っている声を上げたり、追っかけあっていると、他の猫も飛んで行く。仲裁しようとする…。初めは傷ついた猫を慰め、舐めたりしていたのですけど、何かの拍子に、喧嘩相手とやり合っている間に、庇ってくれている猫にも爪を立ててしまったらしい。喧嘩中は仲裁に来た猫などに気をつけている余裕がなかったみたいです。
ところが、こうなると、優しかった猫とも、庇っていたママ猫まで、喧嘩相手です。取っ組みあっているとき、誤って、ママ猫を引っ掻いてしまったらしい。単純にそれがキッカケみたいです。オスとかメスとかも関係ない。今度はママ猫にまで追っかけられるようになって…。
一度、傷付けられると、警戒して緊張関係が生まれて、顔を合わせると戦闘体勢と言う感じです。加わらない猫もいますけど…。今度は仲裁に入った猫とも喧嘩ですね。
傷も大きくはない。爪を立てたひっかき傷か、噛みついた傷ですけど、気をつけたみないと分からない程度…。一度、気づいて薬をつけてやりましたが、後は、わからず…。抱いてみて、ひっかき傷のかさぶたが一杯なのを知ってびっくり。
命や健康には問題はないですけど、痛いのでしょうね。
で、私の観察結果と結論…。
何か、傷付けられたなどののキッカケがなければ、猫は喧嘩しない…。だが、やられると怖がってやり返す。放置すると激化する。他の猫も巻き込む…。
何か戦争に似ている。一旦始まると、連鎖が起こり激化する。憎悪、警戒、不審などの悪循環が起こる…。
だが、食べ物があり、平和ならば、喧嘩も縄張りらしきものもない。自由に行動しているし、寒いときなどは、体を寄せ合っている…。メスとかオスとかも、あまり変りが無い…。オスだからと、特別、縄張りがあるようにも見えない。オス同士だと喧嘩するとか、もない。メスもオスもなく、平和なら、ほどほどに距離を置いて暮らしている。譲り合っている。困った時は性別に関係なく、寄り添って助けあっている。舐め合ったりの慰めの行動もしあう。
だが、一方で、一旦、怪我などさせると、連鎖が起きてなかなか、仲直りができない。警戒の方が先に立つ。廻りの猫も巻き込まれてしまう。そして次第に対立が酷くなるようです。放置すると…。相手を信用しなくなる…。相手に安心しなくなる…。
なんか、人間の戦争の心理ににているな、と見ているのですけど…。
だが、猫は相手にどんなに我を忘れて喧嘩しているようでも、相手に致命傷など負わせないようです。それよりも、激しい追っかけあいをやりますから、何かの拍子に飛び下り処が悪かったら、とんでもない怪我を負いそうですね。普段なら気を付ける危ない物の上に飛び乗ったり、物を落としたり…。
やはり、喧嘩(戦争も)は録でもないことが起きます。喧嘩で負ったように見える怪我も、喧嘩が原因の二次的負傷かもしれないですね。喧嘩をしていたために、いつもの注意ができず、危ないものが体に刺さったとか、骨折するような場所に飛び下りたとか…。物の下敷きになるとか…。
直接的には、せいぜい、背中に噛みつく、爪を立てて後頭部から背中にかけて引っ掻き傷をつける、くらいのようです。それでも非常に痛いのでしょうね。相手に対する警戒、憎悪はちょっとしたものです。
だが、原則はなるべく、顔を合わせない行動をするようです。このとき、これまでの居場所の近くに行って相手がいると、喧嘩が起きる前と違って睨みあいになります。これまでは、仲良く譲り合って、ちょっと距離を置いて使い平和そのものだったのに。これが、縄張り争いに見えますが、何かの拍子で爪を立ててしまった、怪我をさせてしまった、などがなければ、2年間も居場所なども譲り合って、穏やかなものだったのですけど…
家の猫、数頭になりましたけど、もともとは喧嘩しない。しなかった。野良猫じゃないですけど、縄張りも特別にある様子はない。ご主人である私にも、一匹が甘えているときは、他の猫は遠慮してこない。来ても帰って行く…。ご主人の取り合いもないですね。
ところが、目下、家の猫ちゃんたち、喧嘩をするようになって…。
どうも観察していると、一匹が何かに拍子に他の猫を傷つけたらしい。多分、誤ってでしょうけど…。大した怪我じゃない。爪を深く立ててしまった程度…。
ところが、この後、傷ついた方が過剰警戒…。鉢あわせると唸り声を上げるようになって、しかも、やり返したのか噛み傷を相手の追わした。こうなると、なんか、お互いに顔を合わせると戦闘体制…。
一匹が怖がって、ママ猫(と言ってももう一才ですから、子猫じゃない。)の傍に逃げ込んだ…。初めは、ママ猫に舐めて貰って慰めて貰っていた。ところが、このママ猫とも喧嘩に…。また、二匹がにらみ合っている声を上げたり、追っかけあっていると、他の猫も飛んで行く。仲裁しようとする…。初めは傷ついた猫を慰め、舐めたりしていたのですけど、何かの拍子に、喧嘩相手とやり合っている間に、庇ってくれている猫にも爪を立ててしまったらしい。喧嘩中は仲裁に来た猫などに気をつけている余裕がなかったみたいです。
ところが、こうなると、優しかった猫とも、庇っていたママ猫まで、喧嘩相手です。取っ組みあっているとき、誤って、ママ猫を引っ掻いてしまったらしい。単純にそれがキッカケみたいです。オスとかメスとかも関係ない。今度はママ猫にまで追っかけられるようになって…。
一度、傷付けられると、警戒して緊張関係が生まれて、顔を合わせると戦闘体勢と言う感じです。加わらない猫もいますけど…。今度は仲裁に入った猫とも喧嘩ですね。
傷も大きくはない。爪を立てたひっかき傷か、噛みついた傷ですけど、気をつけたみないと分からない程度…。一度、気づいて薬をつけてやりましたが、後は、わからず…。抱いてみて、ひっかき傷のかさぶたが一杯なのを知ってびっくり。
命や健康には問題はないですけど、痛いのでしょうね。
で、私の観察結果と結論…。
何か、傷付けられたなどののキッカケがなければ、猫は喧嘩しない…。だが、やられると怖がってやり返す。放置すると激化する。他の猫も巻き込む…。
何か戦争に似ている。一旦始まると、連鎖が起こり激化する。憎悪、警戒、不審などの悪循環が起こる…。
だが、食べ物があり、平和ならば、喧嘩も縄張りらしきものもない。自由に行動しているし、寒いときなどは、体を寄せ合っている…。メスとかオスとかも、あまり変りが無い…。オスだからと、特別、縄張りがあるようにも見えない。オス同士だと喧嘩するとか、もない。メスもオスもなく、平和なら、ほどほどに距離を置いて暮らしている。譲り合っている。困った時は性別に関係なく、寄り添って助けあっている。舐め合ったりの慰めの行動もしあう。
だが、一方で、一旦、怪我などさせると、連鎖が起きてなかなか、仲直りができない。警戒の方が先に立つ。廻りの猫も巻き込まれてしまう。そして次第に対立が酷くなるようです。放置すると…。相手を信用しなくなる…。相手に安心しなくなる…。
なんか、人間の戦争の心理ににているな、と見ているのですけど…。
だが、猫は相手にどんなに我を忘れて喧嘩しているようでも、相手に致命傷など負わせないようです。それよりも、激しい追っかけあいをやりますから、何かの拍子に飛び下り処が悪かったら、とんでもない怪我を負いそうですね。普段なら気を付ける危ない物の上に飛び乗ったり、物を落としたり…。
やはり、喧嘩(戦争も)は録でもないことが起きます。喧嘩で負ったように見える怪我も、喧嘩が原因の二次的負傷かもしれないですね。喧嘩をしていたために、いつもの注意ができず、危ないものが体に刺さったとか、骨折するような場所に飛び下りたとか…。物の下敷きになるとか…。
直接的には、せいぜい、背中に噛みつく、爪を立てて後頭部から背中にかけて引っ掻き傷をつける、くらいのようです。それでも非常に痛いのでしょうね。相手に対する警戒、憎悪はちょっとしたものです。
だが、原則はなるべく、顔を合わせない行動をするようです。このとき、これまでの居場所の近くに行って相手がいると、喧嘩が起きる前と違って睨みあいになります。これまでは、仲良く譲り合って、ちょっと距離を置いて使い平和そのものだったのに。これが、縄張り争いに見えますが、何かの拍子で爪を立ててしまった、怪我をさせてしまった、などがなければ、2年間も居場所なども譲り合って、穏やかなものだったのですけど…
これは メッセージ 77693 (tadasiihandan さん)への返信です.