<中韓首脳会談>北朝鮮核問題で
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/08 03:35 投稿番号: [77331 / 232612]
<中韓首脳会談>北朝鮮核問題で平和的解決図る原則を再確認
【北京・澤田克己】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は7日午後、北京の人民大会堂で中国の胡錦涛・国家主席と会談した。両首脳は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題について、平和的な解決を図るとの原則を再確認し、当事者による対話が必要との認識で一致した。これは、中韓両国が対話の形式にこだわらず、北朝鮮との話し合いを優先すべきだとの考えで一致したことを示している。両首脳はまた、92年の国交樹立以来、急速に拡大している両国関係を「全面的な協力パートナー関係」に発展させていくことでも合意した。
当初、会談後に発表する準備を進めていた共同声明は、北朝鮮核問題をめぐる文案調整が終わらなかった模様で、この日の発表は見送られた。韓国側は「8日に発表される可能性がある」と説明している。
また、両首脳は会談後に共同会見した。胡主席は北朝鮮の核問題について「対話を通じた平和的解決で認識を一致した」と述べた。ただ、韓国側は「平和的な解決という原則を確認した」とだけ説明した。
胡主席はさらに、「北朝鮮が抱いている安全保障上の憂慮も真剣に考慮し、解決しなければならない」と言明。米国も、北朝鮮による体制保証の要求に応えるべきだとの考えを示した。
一方、盧大統領は会見で、核問題について「当事者による対話が近日中に再び開かれねばならない」と述べた。盧大統領は、日韓を含めた多国間協議開催の問題には、直接言及しなかったが、韓国政府高官は「大統領の言及は、日韓も加わる多国間協議を含むものだ」と説明した。
両国関係は、98年に韓国の金大中(キムデジュン)大統領(当時)が訪中した際、「協力パートナー関係」とされ、00年の朱鎔基中国首相(同)の訪韓時に「全面的協力関係」と位置付けられた。今回合意された「全面的な協力パートナー関係」は、それをさらに発展させたものだ。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030708-00000111-mai-int・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国もいざとなるとテコでも動かない感じですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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