>太平洋戦争にもマスコミの影が
投稿者: terebinokoibito 投稿日時: 2003/07/07 01:00 投稿番号: [77141 / 232612]
私も日本の各マスコミの、感情論だけの反米報道には本当にウンザリしていました。
反米って言ったって、ブッシュ政権やそれに賛同する人たちをただ口汚く罵っているだけで、「反米論」さえ成り立っていなかったというのが実際のところではないでしょうか。
その一方で、北朝鮮のニュースを毎日必ず放映し(しかもしっかり伝わるように繰り返し放映している)、テロ国家のプロパガンダに協力しているわけですから、日本のメディア(特にテレビ局)は、ある一線を越えてしまったかのような印象を受けます。
いい加減なメディアのせいで、日本人がとんでもない状況に陥ってしまう可能性は大です。
私が思う戦前との共通点を二つほど...
「米での、ちょっとした日本ブーム」
イチロー、松井らの活躍で日本人が好印象を持たれていますが、戦前にも映画俳優やスポーツ選手が好感を持たれていたようで、憎悪のような感情は無く、今と似たような状況だったそうです。それなのに、あの大戦争になってしまったわけですから、「憎悪」を創るメディアの力って本当に危険だと思います(日米ともに)。
「露骨な朝鮮民族優遇」
戦前の日本はアジア各国を支配下に置いたが、その中でアジアの様々な民族を差し置いて朝鮮半島出身者を特別に優遇したそうです。現在のメディアを見ると、この世には、コリアン芸能人と韓国料理、韓国文化しかないのかと錯覚してしまうほどの偏った内容でコリアン以外の民族に対する差別というものを強く感じます。
これは メッセージ 77105 (remember140917 さん)への返信です.
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