株価は上がったのだが
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/06 23:13 投稿番号: [77107 / 232612]
週明けの株式市場の動向が気になるが、先週末の状況を見ていると、このまま1万円台を回復しそうにも思える。
日本経済の置かれた状況には何の変化にも無いにもかかわらず、この時期に株価が上昇を続けているのは私には理解不能の現象である。
マスコミが一様にこの問題について引いた姿勢であるのは、彼等にも理解不能であり、今後どうなるか読めないからであろう。
しかし、経済情勢とは無関係に株価が上昇するのであれば、株価は最早日本経済の指標としては利用できないということになるのではないだろうか。
今後は、たとえ株価が暴落したとしても、政権に明らかな問題でもない限り、経済失政などという批判を政権に加えることは適当ではないだろう。
株価が下がり続け、小泉政権は経済失政という厳しい批判を浴びた。
株価が今後上がり続けたら、これは小泉政権の功績となるのか?
この政権が打った手で今回の株価の反転に寄与したと思われるものは何もないように思うが。
これは小泉政権を批判しているのでは無く、逆に株価の低落を理由に政権批判をしていたマスコミを批判したいのだ。
下がれば政権の責任、上がっても自然現象というのでは、余りにも無責任ではないだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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