「革命第1世代」白鶴林を解任>朝鮮日報
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/06 19:41 投稿番号: [77082 / 232612]
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が9月初めと予想される「11期政府構成」を控え、元老派から新進派に全面的に交替する動きを鮮明にしている。
これは1998年9月、現10期政府の発足当時、40〜50代の人物を多数起用し世代交代を果たしたのに続き、次期政府でも新進の人物を大幅抜擢する皮切りになる可能性が大きい。
この世代交替は昨年の「7.1経済改革措置」や開城(ケソン)、新義州(シンイジュ)、金剛(クムガン)山開放を進めるため、「若い血」を注入しようとする意図であると、専門家らは分析する。
人民保安相(警察長官)白鶴林(ペク・ハクリム)の退陣が最も目に付く。現在、人民軍次師(元首と大将の間の階級)を務めている白は今年で85歳。
「パルチザン少年団員」出身の革命第1世代で、1985年から18年間、北朝鮮の住民統制機関の長を務めてきた。彼の退陣が労働党や軍、政府内に残っている数少ない革命第1世代の同時退陣につながるかに注目が集まっている。
金正日(キム・ジョンイル)総書記は2000年8月、訪朝した韓国言論社社長団との懇談会で、革命第1世代がまだ生存しているため、党の綱領などの修正が難しいと語っている。
したがって、11期政府の構成過程で革命第1世代が全員退陣すれば、金総書記が党の綱領などを現実に合わせて変えるなど、変化を試みる可能性も排除できない。
白の後継者とされるチェ・ヨンスの正確な身元情報に関しては、情報当局もまだ把握していないが、保安分野に携わってきた実力家と分析される。
教育相を退いたピョン・ヨンリプも40年間教育分野に携わった約70歳の官僚で、研究機関の科学院長に異動させられた。後任の教育相には金ヨンジンが任命された。
前科学院長の李グァンホ(45歳)は、北朝鮮の教育政策を指揮する党科学教育部長に就任した。
また、北朝鮮が韓国などの企業を相手に一部開放を試みている開城と南浦(ナムポ)の人民委員長(市長)も、金イルサンから金イルグンに、パン・ヨンドクから李ホヨンにそれぞれ交代された。
金ヨンジン、李グァンホ、パン・ヨンドク、李ホヨンなども国内の「北朝鮮人物ファイル」にも記録のない“新顔”。彼らの殆どが40〜50代の専門官僚であると、韓国情報当局は推定している。
金イング記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/07/04/20030704000013.html
これは メッセージ 76926 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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