朝日新聞の下劣な情報操作
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/06 10:31 投稿番号: [77065 / 232612]
もう一点、あまりにも呆れ果てた点について言っておきたい。
>県の要請を受けて開かれた入試委員会では「法令は大学の判断を認めている」といった県への反発が出たが、橋口捷久学長は「最終的に法令上難しいと判断した。国は早く外国人学校を高校と同等と認める法改正をしてほしい」と話している。
この部分が、朝日新聞が最も主張したい点なのだろう。
この新聞の売国奴ぶりはみなさんもご承知のとおりだろうから、私も今更こんな馬鹿な主張には驚かない。
呆れ果てたのは次の点だ。
>今回の問題に対して、各種学校の卒業生は選抜方法にかかわらず入学資格がない、という立場の文科省大学課は「一般入試と推薦入試を区別する法令はなく、県の説明は理解できない」と話している。
全体の文脈の中で見れば、文部科学省のこのコメントは、県の規制があたかも不当なことであるかのような取り上げ方がされている。
しかし、この部分だけを見れば、文部科学省の真意は明らかとなる。
まず間違いなく、文部科学省の担当者は、そもそも一般入試で大学入学資格検定を経ない者に受験資格を認めていること自体がおかしいのだから、推薦入試と一般入試で区別することにはあまり意味がないと言っているのだ。
その取材に対する回答をこのような形で、表現で、全体の構成の中で取り上げて、読者を誤った方向に誘導しようとすることに、朝日新聞の下劣な情報操作の実例をまのあたりにすることができる。
朝日新聞だけは、報道内容をそのまま素直に受け入れることができない。
必ず情報操作がなされているという前提での、非常な注意が必要だ。
これは メッセージ 77063 (remember140917 さん)への返信です.
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