イタリアも相当にひどい状況にある
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/06 00:05 投稿番号: [77046 / 232612]
イタリアの首相は、失言問題で一旦終息しかけた問題をさらに再燃させるようなことをしでかしたようであり、その資質には大きな問題があるように思える。
それにしても、マスメディアが独占的な支配下に置かれることが、これほどまでにひどい状況を生み出すとは。
独占的な支配下に置かれているわけではないが、脅迫により日本でも朝鮮人や朝鮮総連の犯罪について同様の事態が発生しているということを、我々は忘れてはならない。
インターネットの普及で、どんな脅迫がマスコミに加えられたとしても最早完全な隠蔽は無理になったことに、心から感謝したいと思う。
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<伊首相失言>影響下のメディアが自粛
問題報道せず
【ローマ井上卓弥】ベルルスコーニ首相のドイツ選出議員に対する失言問題をめぐり、同首相の影響下にあるイタリアの放送メディアが「自粛措置」をとっていたことが明らかになった。同首相が国内メディアの9割を支配下に置く現状や、失言問題の頻発から、首相の政治家としての資質欠如を指摘する声が改めて高まっている。
イタリア政府の監督下にある国営放送「RAI1」は、2日夜、失言問題を伝えるニュースで、首相の発言の音声を流さなかった。左翼系紙「レプブリカ」は3日付1面トップで「RAI1は首相失言を隠ぺいした」と攻撃した。首相一族が所有する民放「レーテ4」は失言の内容すら報道せず「首相は(独議員に)挑発され、冗談で応酬した」とだけ伝えた。
一方、4日付のドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ」は「欧州議会での過ちは両国に長くつきまとうだろう」と論評。今後のEU憲法制定論議などにも悪影響を与える可能性を示唆した。(毎日新聞)
[7月5日15時31分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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