小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮 経済改革着手から1年>神浦

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/05 23:32 投稿番号: [77035 / 232612]
[要約]北朝鮮が配給制度を廃止して1年になる。北朝鮮は農産物の売買だけを許してきた「農民市場」に、消費財全般を扱う「市場」に拡大した。またソウル北西70キロの開城市には、韓国企業を誘致して大規模な工業団地を造成する着工式も行った。しかし北朝鮮は米国がありもしないテロや麻薬や拉致、偽札などを理由に、北朝鮮に圧力を強めていると反発している。特に核兵器保有を認めて以降、北朝鮮の国際的な孤立化が進んでいる。韓国企業の中には、北朝鮮の核疑惑が解決しないのに、北朝鮮に進出できる訳がないという声が現実だ。

[コメント]昨日の新聞に、最近、金正日が軍隊への訪問(視察)を増やしているという記事があった。イラク戦争時には休んでいたが、5月、6月は前年以上の回数で部隊への訪問を繰り返しているという。これは北朝鮮の状況がますます悪化して、最後の拠り所である軍隊で自分への忠誠心を強めておきたいという意思の現れだ。
  北朝鮮という国では7月という月は非常に重要である。特に食糧不足が最も深刻化するのが7月で、人々が食糧を求めて激しく移動をするのが7月、また金日成が死亡したのも7月、国民が金正日と金日成を比較し、金正日に不満を高めるのが7月だからだ。昨年は7月に配給制度をやめて農民市場(闇市)を認めた。今年は農民市場で日用品の売買を認め、市場の拡張工事を行っているようだ。こうして金正日は国民の不満を別にそらす努力を必死で続けている。私は7月に北朝鮮で何が起きてもいいように準備をしている。
  すでに北朝鮮は回復できる限界を越えている。支配体制が崩壊しないのは支配者が国民のことに無関心で、どれだけ国民が餓死しても反乱が起こらないように体制を作り上げている以外の理由がない。韓国も中国も、そろそろ北朝鮮が存命できないことに気がつき、その最後のときのための準備に入った。
  北朝鮮の脅威を活用してきた人たちも、動きが激しくなった。北朝鮮が倒れる前に、やりかけの仕事を仕上げておくのだ。昨日行われた、開城の大工業団地着工式もそんな動きとして見ることもできる。今のうちに唾をつけておきたいのだ。これは韓国・現代グループの北朝鮮・土地買占めが始まったと見るべきである。
http://www.kamiura.com/new.html
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パイプラインにしろ鉄道にしろ特区のインフラ整備にしろ、韓国にとっては”将来の投資”にもつながる。
日本にとっては政権の延命でしかない。

確かにいつ何が起こっても不思議でない北朝鮮だが、ちょっと性急すぎるのでは?
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