>最低で下劣な輩の一つは
投稿者: la_bomba_666 投稿日時: 2003/07/04 23:25 投稿番号: [76897 / 232612]
>民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの拘束に絡み「今の状況では新規の経済協力は見合わさざるを得ない」と述べ、新規の政府開発援助(ODA)を凍結する方針を通告した。
日本では、スー・チーさんは軍事政権に対する民主運動の闘士という一面だけが取り上げられているが、彼女はミャンマーを混乱に陥れたことについては報道されていません。
他方、ネ・ウィンが、イギリスの植民地時代に入植させたインド人や華僑にハイジャックされたビルマを、ビルマ人の手に取り戻すために行った政策の数々についてはほとんど評価していないのです。
第二次大戦後、独立を果たしたビルマ政府は英国やタイ華僑などに支援された山岳民族と戦いを続け、中国支援の共産ゲリラとも戦い、30年以上かけてビルマ人の国を作り上げました。
そうして植民地支配のくびきと後遺症からやっと再建されたこの国に、スー・チー女史が登場したことで、再び混乱が始まってしまった。ミャンマーの不幸はそこにあるといってもいいくらいのものです。
彼女は父アウンサンが暗殺されてから英国に移って30年生活し、英国人と結婚しました。
考え方も何もかもが英国人になりきっていた彼女は、この国の英国に対するアレルギーを少しも理解しないで性急な民主化を叫び、それまで軍事政権に痛めつけられていた山岳民族や華僑、インド人たちの支持を得たが、ビルマ人の反発を買ったのです。ミャンマーの混乱の原因はそこにある、といってもいいくらいなのです。
クリントンは、そういう事情はさておいて民主化=善(正義)といった図式でしか評価せず、外務省はこういうことには対米追従するくせに、北朝鮮に関しては田中(以前は槙田)あたりが好き放題のことをやっているのです。
>強きを助け弱きを挫く輩だと思う。
>我が国の害務省を見ていると、このことを思い出すのは何故だろうか。
北をどうこうする前に、売国&亡国の害務省の毒虫どもを踏みつぶさないといけませんね!
これは メッセージ 76888 (remember140917 さん)への返信です.
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