「開かれた皇室」を再考すべき時だ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/04 21:10 投稿番号: [76865 / 232612]
今日、北海道の富良野市で、天皇皇后両陛下の車列に軽乗用車が接近し、皇宮警察官の乗車した白バイに阻止され、両陛下の乗車された車が白バイとの接触により損傷したという事件が起きた。
今回の事件は、ただ単なる愚か者の犯行によるものだったから事なきを得たが、これが万一北朝鮮の工作員の計画的な襲撃だったら、いったいどういうことになっていたのだろうか。
警備の白バイなどは、自動小銃の一連射ですべて打ち倒され、最悪の場合、両陛下が北朝鮮の工作員により拘束されるという事態も発生する可能性があったのだ。
手薄な警備は、「開かれた皇室」という理念からすでに久しく実施されているものではある。
しかし、現在の国際情勢の中で、それを継続することが果たして適当なのか?
万一の事態が発生した時は、警察庁長官や総理大臣が責任を取って自決したとしても取り返しの付かない状況となるのだ。
あらゆることには、時と場合による判断が必要だ。
せめて、今この時の緊迫した情勢においては、どんな時においても油断無く皇族方の身辺警護を実施すべきだと思う。
「開かれた皇室」は、せめてしばらくの間は、再考すべきなのではないだろうか。
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天皇皇后両陛下の車列に車で妨害図る!
警護の白バイが接触、男を現行犯逮捕
4日午前7時10分ごろ、北海道富良野市の路上で、地方事情視察で農場に向かわれていた天皇、皇后両陛下の車列に、男が運転する軽乗用車が接近しようとした。これを阻止しようとした警護の白バイが両陛下の乗られた車に接触。男は公務執行妨害の現行犯で逮捕された。両陛下にけがはなかった。
道警や警察庁によると、男は自称住所不定、職業不詳古泉靖容疑者(35)で、調べに対し、あいまいな供述をしているという。富良野署などが動機などを調べている。
事件後、両陛下は予備の車に乗り換され、予定通り、富良野町の農場「ファーム富田」のラベンダー畑を散策され、紫に色付いて見ごろを迎えた花々を楽しまれた。
ZAKZAK 2003/07/04
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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