>日本は米国に“捨てられる”?2
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/07/04 03:36 投稿番号: [76823 / 232612]
古い欧州の首領は米国がIraq先制攻撃の布を落とした時、”これで米国は孤立した”と密かに笑みを持ったといいます。
孤立させられている米国、誰によって?
英国=古い欧州=米国傀儡政権派=米国内親中国派→この米国内親中派と中国内親米派が北朝鮮問題と連動してきます。
中国内親米派は北朝鮮を背後で操り、北朝鮮をして、「朝鮮半島の核問題は北朝鮮と米国のみで解決すべきものであり、今後の展開は米国の態度にかかっている」と言わしめています。
一方、中国北京共産党政府が北朝鮮問題で米国に追随出来ないのは明白です。なぜなら国家の一部が崩壊するほどの危機なのですから。東北三省(旧満州)が危ないからです。
中華人民共和国が誕生したのは1949年で、その5年後には、東北三省は独立運動を展開、その戦闘で膨大な死者を出しているといわれます。
それ以来、東北三省は反北京政府勢力の温床となり、北京政府自身も、主導者(毛沢東及び以降の共産党中央委員)に敵対する実力者たちを東北三省に転任させ続けた歴史をもちます。
Deng Xiaopinによる改革解放経済政策の好影響も東北三省は無関係で、経済的にも孤立疲弊したこの地域は、瀋陽軍管区を中心に絶えず「反北京」「反中央」「独立気運」に支配されている。
また同時に、東北三省は北朝鮮と接している地域でもある。そしてまた、この一帯にはやく1千万人におよぶ中国共産政府の国籍の朝鮮族が独自の文化共同体を営んでいる。
この朝鮮族の共同体が脱北者、北朝鮮難民の隠れ家になっています。
中国共産政府に反感を抱く旧満州一帯と、そこに居住する朝鮮族。
この地域に独立の気運が何がしの強力な後押しで高まれば、それは中国現体制を根底から揺るがすことになるでせう。
旧満州の独立は必ずTibet&新疆Uighur独立運動に波及していくと思われます。
最近印度が中国に擦り寄りましたが印度に影響力を持つ英国の影が見えます。
李登輝が提唱した”7つの中国論”=中国大陸7分割論は、1998年、英国の世界戦略研究所が発表した「中国大陸9分割論」を李登輝が学び、それを根拠に作成されたもので、そこにはAsia全域を支配したことのある英国=旧欧州=米国傀儡派政府の強烈な主張&意志が読み取れます。
阿片戦争を興し、清を屈服させ日本をも安政の不平等条約を持って幕末の動乱の導火線をSetした英国は中国大陸&日本及びAsiaを熟知しているといえます。
この権謀術策のParadise=Old Europa にIsrael=米国の一派が戦争を仕掛けています。
日本は従来どうりOld Europaの米国傀儡政府派に同調するのか、米国独立組=Israelに同調し、北朝鮮に派兵し、満州を挟んで複雑な戦争を始めるのか、もし、米国が負ける時、米国は経済大崩壊を起こし、新生米国は完全に世界統一政府に組み込まれるでせう。
親会社の子会社の下請けである日本国は、この真ん中にユダヤ民族を挟み、同属である米国=子会社と古い欧州=親会社の戦争が始まっており、その同時延長線に北朝鮮の脅威があり、国際政治=日本の運命でもあり、日本は絶対に孤立を避け、米国の一派の船にのみ、乗らない様すべきです、その米国こそTitanic号の危険は大なのです。
P.S
金正日が突如Seoulを訪れRoh Moo Hyun と南北統一宣言をするという興味深い情報があります。
孤立させられている米国、誰によって?
英国=古い欧州=米国傀儡政権派=米国内親中国派→この米国内親中派と中国内親米派が北朝鮮問題と連動してきます。
中国内親米派は北朝鮮を背後で操り、北朝鮮をして、「朝鮮半島の核問題は北朝鮮と米国のみで解決すべきものであり、今後の展開は米国の態度にかかっている」と言わしめています。
一方、中国北京共産党政府が北朝鮮問題で米国に追随出来ないのは明白です。なぜなら国家の一部が崩壊するほどの危機なのですから。東北三省(旧満州)が危ないからです。
中華人民共和国が誕生したのは1949年で、その5年後には、東北三省は独立運動を展開、その戦闘で膨大な死者を出しているといわれます。
それ以来、東北三省は反北京政府勢力の温床となり、北京政府自身も、主導者(毛沢東及び以降の共産党中央委員)に敵対する実力者たちを東北三省に転任させ続けた歴史をもちます。
Deng Xiaopinによる改革解放経済政策の好影響も東北三省は無関係で、経済的にも孤立疲弊したこの地域は、瀋陽軍管区を中心に絶えず「反北京」「反中央」「独立気運」に支配されている。
また同時に、東北三省は北朝鮮と接している地域でもある。そしてまた、この一帯にはやく1千万人におよぶ中国共産政府の国籍の朝鮮族が独自の文化共同体を営んでいる。
この朝鮮族の共同体が脱北者、北朝鮮難民の隠れ家になっています。
中国共産政府に反感を抱く旧満州一帯と、そこに居住する朝鮮族。
この地域に独立の気運が何がしの強力な後押しで高まれば、それは中国現体制を根底から揺るがすことになるでせう。
旧満州の独立は必ずTibet&新疆Uighur独立運動に波及していくと思われます。
最近印度が中国に擦り寄りましたが印度に影響力を持つ英国の影が見えます。
李登輝が提唱した”7つの中国論”=中国大陸7分割論は、1998年、英国の世界戦略研究所が発表した「中国大陸9分割論」を李登輝が学び、それを根拠に作成されたもので、そこにはAsia全域を支配したことのある英国=旧欧州=米国傀儡派政府の強烈な主張&意志が読み取れます。
阿片戦争を興し、清を屈服させ日本をも安政の不平等条約を持って幕末の動乱の導火線をSetした英国は中国大陸&日本及びAsiaを熟知しているといえます。
この権謀術策のParadise=Old Europa にIsrael=米国の一派が戦争を仕掛けています。
日本は従来どうりOld Europaの米国傀儡政府派に同調するのか、米国独立組=Israelに同調し、北朝鮮に派兵し、満州を挟んで複雑な戦争を始めるのか、もし、米国が負ける時、米国は経済大崩壊を起こし、新生米国は完全に世界統一政府に組み込まれるでせう。
親会社の子会社の下請けである日本国は、この真ん中にユダヤ民族を挟み、同属である米国=子会社と古い欧州=親会社の戦争が始まっており、その同時延長線に北朝鮮の脅威があり、国際政治=日本の運命でもあり、日本は絶対に孤立を避け、米国の一派の船にのみ、乗らない様すべきです、その米国こそTitanic号の危険は大なのです。
P.S
金正日が突如Seoulを訪れRoh Moo Hyun と南北統一宣言をするという興味深い情報があります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.