協調維持へ日米が説得 米韓深い溝
投稿者: sa_boten_2003 投稿日時: 2003/07/03 23:51 投稿番号: [76771 / 232612]
協調維持へ日米が説得
米韓深い溝
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮に対し核開発凍結の見返りとして日米韓などの朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が進めてきた軽水炉(発電用原子炉)の建設が、中断される見通しとなっている。
しかし中断には韓国が強い難色を示しており、日米が韓国説得に乗り出した。米国のカートマンKEDO事務局長に続き三日から日本の矢野哲朗外務副大臣が訪韓するほか、鈴木勝也KEDO大使も近くソウルを訪れ、建設中断に向け韓国を説得するとともに、「日米韓三国協調」の再確認に努める。
韓国は依然、北朝鮮に対する圧迫や孤立化政策には反対で、軽水炉提供をはじめ北朝鮮に対する経済的な支援・協力は続けたい考えだ。
最近も北朝鮮の核問題解決に進展がないにもかかわらず「これまでの継続事業だから」(韓国政府筋)として南北鉄道連結式や開城での工業団地造成起工式を行うなど、独自に進めてきた対北朝鮮支援の動きは止めていない。
このため「米国側では盧武鉉(ノムヒヨン)政権に対しあらためて不信感が広がっている」(ソウルの外交筋)といわれ、軽水炉建設中断問題はあらたな米韓摩擦になりつつある。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/03int001.htm http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=625
これは メッセージ 76770 (sa_boten_2003 さん)への返信です.
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