イラン油田問題で茂木外務副大臣
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/07/03 21:15 投稿番号: [76731 / 232612]
「署名できる段階ではない」=イラン油田問題で茂木外務副大臣
茂木敏充外務副大臣は3日の記者会見で、日本の企業連合によるイラン油田開発計画の契約について、「署名できる段階ではない」との認識を示した。今回の開発計画をめぐっては、イランの核開発疑惑に絡んで、米国政府が強い懸念を示している。
茂木副大臣は、核疑惑問題の解決に向けたイランへの働き掛けを強めていく考えを表明。その上で、油田開発計画などエネルギー資源確保の問題は、「今後の状況を見てから結論を出すべきだ」と語った。
(時事通信)[7月3日19時16分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030703-00000835-jij-pol・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本とイランは戦後に独自の外交があり、ホメイニ革命の後も米国と違う独自の外交を持っています。
イスラム至上主義のイラン体制は問題ですが、先ず関係国(=日本)に諸々とクレームをつけてくるとは。
それにしても、当時在イラン米国大使館を長期占拠し先鋭化したのは、テヘランの大学生、今回自由化を求めて先鋭的にデモを行っているのも大学生、
もっとも大学生にもいろいろある。
これは メッセージ 76729 (hangyosyufu さん)への返信です.
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