アメリカ、極超音速無人攻撃機を開発へ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/03 00:26 投稿番号: [76665 / 232612]
こういう構想を打ち出し、それを実現する方向に持って行くところが、アメリカの底力なのだと思う。
日本の自衛隊の装備は、どうも他国の成功事例の導入に限られているような気がする。日本の国情には、他国で使用していないような兵器も必要とされる場合もあるはずだ。
日本の防衛庁も、もっと積極的に最新の技術を取り入れ、新兵器を試作するべきではないだろうか。
そうでないと、他国に優越する装備を自衛官に持たせることはできないように思うのだが。
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<米国防総省>極超音速無人攻撃機の開発を検討
【ワシントン河野俊史】米国防総省が2025年の実用化を目指し、米本土から世界中どこへでも2時間以内で到達して標的を攻撃する「極超音速無人巡航機」(HCV)の開発を検討していることが1日、分かった。
同省の国防先端研究計画局がホームページで公表した草案によると、HCVは通常の軍用滑走路で離陸できる再利用可能な機体で、音速の5倍以上のスピードで飛行、米本土から1万6000キロ以上離れた標的も2時間以内で攻撃する能力を持つ。5400キロ相当の爆弾・ミサイルを搭載し、遠隔操作で敵対国家やテロリスト集団の標的を破壊するという。
同局は米空軍とともに開発計画を検討しているが、実用化すれば、米軍の海外基地がなくても米本土から直接、敵の脅威に対する速やかな攻撃が可能になるという。
草案は「将来の国際情勢を考えると、米本土以外からの速やかな攻撃が著しく制約される可能性がある」と指摘、これが開発計画の動機になっていると説明している。(毎日新聞)
[7月2日19時16分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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