その時歴史は動いた
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/07/02 22:42 投稿番号: [76643 / 232612]
蘆溝橋事件の事をやっていました。
昭和12年7月7日それは中国側からの数発の銃声から始まった。偶発的なものだった。現地では話し合いがもたれ、中国軍が謝罪し、双方共不拡大で一致していた。しかし、日本の内閣に持ち込まれて4日後の7月11日派兵が決まってしまった。
当初、派兵反対派と賛成派にわかれて議論をし、近衛内閣も不拡散の方針であったが、派兵反対派の石井完爾少将が、もし不測の事態になってもすぐには派兵する事が出来ない為、準備をしておくと言う結論をだした。近衛内閣も、居留民の生命と財産の保護現地部隊の保存の為派兵を決定。堤はそこから崩れだして水が漏れる様にどんどん壊れて終いに一人歩きし歴史の流れに流されて行った。
蒋介石はアメリカとイギリスに援軍を頼み、その後の日本の真珠湾攻撃、第二次世界大戦へと突入していった。しかし、この時派兵しなければ第二次世界大戦は起こらなかったのではなかったのではなかったか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/76643.html