対話路線へ回帰?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/07/01 00:52 投稿番号: [76469 / 232612]
一見すると「圧力」のように見えるが、中身をよく読むとどうも「対話」路線のようにしか見えない。
安保理声明は中・露の反対で出せないと読んだ上での、圧力路線偽装なのではないだろうか。
害務省の動向には注視する必要がある。
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5者拒否なら安保理声明を
日米韓会合で政府方針
政府は30日、北朝鮮の核開発問題を協議するため、7月2日にもワシントンで開かれる日米韓の外務省局長級会合への対処方針を固めた。
北朝鮮を非難する国連安全保障理事会の議長声明については、米朝中協議に日韓が加わる5カ国協議を北朝鮮側が数週間以内に受け入れない場合には採択が必要と表明。朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)による軽水炉事業の凍結決定に関しては、5カ国協議への北朝鮮の出方を見極めながら慎重に検討すべきで「当面は時期尚早」との立場を伝える。
北朝鮮への「包括提案」づくりでは、対話を前進させるため、北朝鮮の安全・不可侵の保証や経済・エネルギー支援に言及する必要性を指摘。拉致、ミサイル問題を含めた包括解決によって経済協力を伴う日朝国交正常化が可能になることを明確化させる。(共同通信)
[6月30日20時28分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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