他国を巻き込む点では、少し違いますね
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/07/01 00:03 投稿番号: [76455 / 232612]
NPTはかなり反動がある手なので、憲法カードは、その地固めと考えてください。
圧力は、相手にとり一番嫌なことをすると効果的ですよね。
北朝鮮が一番嫌がることは、日本からの金と、中国からの物資(特に原油)が止まること。
つまり、中国が事態を決定する力を持っているのです。
その中国が一番嫌がることは、日本が平和ボケ国家でなくなること。
日本が憲法を変えると言い出したら、中国はどうするでしょうか。
口をとがらせて反対するでしょうか。
しかし他の国からすれば「核保有国が何をビビッて反対してるんやろ?
アホちゃうか」となります。
つまり外圧をかけようものなら、北朝鮮と並んで「アホの枢軸」になってしまうのです。
そして、日本人に「中国は北朝鮮の仲間だ」と認識されてしまいます。
外圧では日本の動きを止められない。
となると日本国内の工作員の出番ですが、今の状況では止められないでしょう。
憲法改正は国民の6割が賛成してます。
もし日本が平和ボケ国家でなくなったら、打ち出の小槌が無くなってしまいます。
東南アジア諸国が出動を要望していた、世界第2位の海軍が、中国の眼前に並ぶことになります。
(中国海軍は海上自衛隊の敵ではありません)
そんな事態は中国は御免ですよ。
なら北朝鮮に圧力をかけ「拉致被害者を返せ、さもないと原油を止めるぞ」となるでしょう。
楽観的すぎますかね?
これは メッセージ 76354 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/76455.html