富山は頑張ってます
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/06/29 23:21 投稿番号: [76320 / 232612]
危機管理で体制強化
北朝鮮問題で県、職員倍増、県警からも
北朝鮮の貨物船「スー・ヤン・サン」号の停泊問題が決着を迎えた二十七日までに、富山県は危機管理担当の職員を来月から四人体制に倍増することを決めた。燃料や食糧切れ、座礁の心配がささやかれながらも、港湾機能の低下を懸念する県の判断が発端となった北朝鮮船の停泊問題は、今後の県の危機管理態勢のあり方に一石を投じることになりそうだ。
県の危機管理担当職員はこれまで、部長級の政策総括監と総合政策課主幹の二人だったが、来月一日以降は次長級の参事が加わるほか、県警から警視一人が出向し、四人体制となる。停泊問題をはじめとする危機管理の強化を図って増員を判断したもようだ。
停泊問題では、県側はス号が接岸すると国の安全性検査で航行停止となる可能性が大きく、長期にわたる岸壁占拠が港湾機能を低下させるとして県港湾管理条例に抵触すると判断して接岸拒否の姿勢を貫いた。
停泊中は、伏木海保による聞き取り調査でス号の燃料や食糧不足が連日報告されたほか、台風6号接近による座礁の懸念もあったが、県側は早期退去を求めるのみで、船主など関係者間の調整には関与しない方針で成り行きを見守っていた。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20030628005.htm国はいつまでツケを自治体に回すのでしょうか。
北朝鮮の船は全面入港禁止すべきです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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