ロシアにエネルギー供給を頼るのか?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/29 00:13 投稿番号: [76225 / 232612]
中国が北朝鮮を脅迫する手段に使っているものの一つが、パイプラインにより供給している重油の供給停止だ。
シベリアで産出される重油をパイプラインで輸送すれば、中東からタンカーで輸送してくるよりもコストが安くすむかもしれない。
しかし、一旦海上輸送ルートが衰退すれば、その回復は容易なことではなく、エネルギー供給の死命をロシアに握られることになってしまうのだ。
ロシアが日本を脅迫する手段として、原油供給を停止するという事態は容易に想像できるのだが、こんな信用できない国にどうして害務省はすり寄ろうとするのだろうか?
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川口外相:訪露で東シベリア油田の共同開発を表明
ロシア極東を訪問中の川口順子外相は28日午後(日本時間同)、ウラジオストク市内のホテルでロシアのプリコフスキー極東連邦管区大統領全権代表と会談し、東シベリアからナホトカへの太平洋ルート石油パイプライン建設計画に関して、中国ルートより先行させることを前提に、東シベリア油田の開発にロシアと共同して取り組む考えを表明した。
外相は「(中国ルートより)先行して建設されることを前提に、東シベリアの油田の共同開発を協議する用意がある。実現のための話し合いを本格化することを期待する」と述べた。
北朝鮮の金正日総書記と親交があるとされるプリコフスキー氏は核問題をめぐる多国間協議について「(米朝中の)三カ国協議は効果が上がっていない。(日韓ロを含む)6カ国協議に発展することを支持している」と表明。「金総書記とは何度も会っているが、理解を得る努力が必要だ」と強調した。(ウラジオストク共同)
外相は「日本は北朝鮮問題の平和的解決を目指している。拉致は重要で深刻な問題だ」と述べた。
[毎日新聞6月28日] ( 2003-06-28-22:38 )
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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