今朝放映された朝生についての批評2
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/28 23:07 投稿番号: [76203 / 232612]
続きです。
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「ニッポンからの通信:いいかげんにしろ」より
■2003/06/28 (土) 朝生「備忘録」03.06 左巻きの妄言集②
下の続き。つづいて、保坂展人議員。何だか、元気がない。下手なことしゃべると、教団を窮地に追いやることになりかねない。まあ、保坂はでしゃばりババアどもと異なり、物静かなタイプではあるが。<<安保もあるから>>教団は日米安保を認めたの?国際社会が北の体制の存続を保障するより、日本社会が教団の存続を保障する方が先ですね。
支那代表のパネリスト、朱建栄東洋学園大学教授。北朝鮮の体制に話が及ぶと、やはり歯切れが悪い。金親子の世襲について突っ込まれて。<<(世襲は)東南アジアや東欧にもあるはず>>東南アジアでは、シンガポールのリ・クァンユーの息子?東欧では、ブルガリアのシメオン2世?前者のことはよく知らない。後者が最後のブルガリア国王であったことは事実だ。が、現在、首相を務めているのは、世襲でなく選挙で勝利したから。40年以上、亡命生活していたのに世襲はないでしょ。それ以外にも、国家最高指導者の世襲の例はある。台湾での蒋介石、蒋経国の親子も世襲だった。蒋経国は国民党と距離を置いていた時期もあり、父親と一枚岩であったわけではない。それに、当時の国民党自体が蒋介石の党だった。シリアのアサドも二世大統領。まあ、サダム・フセインと同じバース党の国で、「テロ国家」の一つ。世襲くらいするだろう。だが社会主義国となると、自ずと事情が違ってくる。人民の共和国で、世襲ですか?北の実態は、テロリストのボスがつくった王朝だ。それが朱氏のいう「朝鮮の伝統」か。
今月もヘンだったのが司会者の田原総一郎。平沢勝栄議員らの北への強硬な意見には、向きになって反論する。あんたは討論の進行役ですよ。平沢氏への暴言。<<だから、あなたはみんなに馬鹿にされる>>相変わらず、田原は自分を過信している。そして田原は田中均をやたらと庇う。対談やインタヴューに応じてくれた相手を絶賛したり、庇ったりする、これではまるで佐高信である。そもそも田原は拉致問題などに興味がないし、被害者の救出など望んでいない。やたらと北へのコメ支援に熱心で拉致問題の解決を遅らせた自民党の大物政治家を、田原がヨイショしていたことを忘れてはならない。
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これは メッセージ 76200 (remember140917 さん)への返信です.
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