拉致、国の責任追及も
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/28 19:28 投稿番号: [76178 / 232612]
拉致、国の責任追及も…蓮池事務局長がNIE講演で
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の蓮池透事務局長は28日、大阪市内で講演し、「日本が、拉致被害者を見捨ててきた点についても、司法の場で責任を問いたいと思っている」と、今後、国の責任を追及する考えがあることを示した。
同市天王寺区の清風学園が「NIE教養ゼミ」の一環として催した特別講座で、同学園の中高生と保護者約300人が出席した。
講演の中で、蓮池事務局長は、昨年10月に拉致被害者が帰国するまでの経緯を説明。「被害者5人生存、8人死亡」という北朝鮮側の情報をうのみにした国の対応について「確認作業がおおざっぱだった」と批判。「なぜ、『日本人を帰せ』とはっきり言わないのか。経済制裁などを前面に出して圧力をかけるなど毅然とした態度を示すべきだ」などと訴えた。
「どの時点で、拉致問題は解決したと言えるのか」との生徒の質問には、「少なくとも拉致被害者全員が帰国し、補償されたとき」と述べ、司法の場での責任追及にも触れた。最後に、「今日は若い人の力をいただいた。明日からがんばる勇気を得た」と締めくくった。
高校2年の男子生徒(16)は「政府の対応が遅かったことや、被害者の感情などがよくわかってよかった」と話した。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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