北の危険性は今後半年で一層高まってきます
投稿者: seironda 投稿日時: 2003/06/28 03:14 投稿番号: [76115 / 232612]
何しろ北にはいつでも処理することの出来る7700本、50トンもの使用済み燃料棒があるのです。
ですから、北朝鮮がたとえ今は核爆弾を1個も持っていなかったとしても、年間160トンの処理能力を持つ再処理工場をフル稼働させれば、およそ半年もあれば25キロくらいのプルトニウムを抽出することが出来ます。
それだけで原爆6個分の原料になる。
要するに、北が原爆を持とうと思えば年末までに6個の核爆弾を持つことが出来るのです。
アメリカの偵察衛星も、再処理工場の放射する熱の上昇をサーモグラフィーで検知することで稼働の有無を常時監視しています。
仮に北朝鮮が7700本の燃料棒の再処理を開始したら、おそらくアメリカは再処理開始の確認から1.2ヶ月以内に寧辺の空爆を行うことになるでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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