有事はすでに起こり続けている
投稿者: itinisantyan 投稿日時: 2003/06/28 02:35 投稿番号: [76094 / 232612]
一昨年の北朝鮮工作戦と海上保安庁の巡視船との交戦にしても、日本海の海岸で蓮池さんや曽我さんたちが拉致された瞬間であってもまぎれもない「有事」だったのです。
拉致されそうになった彼らをパトロール中の警官が見つければ、当然北の工作員に対して発砲していたでしょう。相手が大人数で高度な武器を持っていれば、すぐさま自衛隊の駐屯所に援軍を求めたでしょう。
「有事」はこれから起こるのではなくて、すでに起こり続けてきたのです。
国民の生命・財産を守るのは国家の大眼目であり、その責務を果たさないような政府は世界中のどこを探しても日本以外ありません。
未だに、弾道ミサイルが発射されれば・・・経済制裁をするなどと悠長なことを言ってるのはもはや滑稽でしかない。
「北朝鮮はイラクと同じ運命になる」=「武装解除され体制転換される」、のは当然の流れである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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