核物理学者・鄭根謨博士の警告2
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/27 05:36 投稿番号: [75929 / 232612]
鄭博士はこのような点を勘案するとき、「中国Card」を通じて北朝鮮に外交的圧力を加えるのが「最善のCard」と語った。
―中国人に会ってみれば、外交部の人も研究所の人も、北核問題に対する返答はまったく同じです。「中国は北朝鮮を動かせる何のLeverageもない。当事者である米国と北朝鮮が解決しなさい」と言いますよ。
「外交的修辞にすぎません。北朝鮮軍は中国軍と緊密な紐帯関係を有しています。6・25時にともに戦った血の同盟という考えがとても強いんですよ。中国から提供される石炭と石油が、北朝鮮Energy消費の80%以上を占めています。中国がEnergyと食糧支援を切れば、北朝鮮は三ヶ月もたせるのも難しいのです。にもかかわらず中国は『われわれには力がない』と、巧みに避けるばかりです」
「米国は『台湾Card』を持っています。中国が最も頭を痛めているのが台湾問題です。中国は台湾を中国の一部と言っていますが、台湾は厳然とした独立国家です。台湾は原子力発電所と核物理学者を十分に確保しています。台湾は過去二十年間で二度も核開発を試みました。
R.Reagan大統領時に一度、Bush.Jr政権時に一度、核開発を試みています。しかし二度ともみな、中国Lobbyの要請を受けた米国の一派が出ていって、台湾の核開発を阻止させたのです。
中国は米国に二回も負債を負ったのです。中国が対北朝鮮経済制裁に賛同せず北朝鮮の核武装を放置するならば、米国としては台湾の核武装を許してしまえばいいのです。
皮肉な事に中国は台湾を自らの一部であると言っているので、台湾が核武装をしても核保有国家の数は変わりません。
また、台湾はUNにも、NPTにも加盟しておらず、国際法では核開発を阻止することもできないのです。
米国が許容さえすれば、台湾は安保のために即刻、核武装をはじめるでしょう。そうなれば日本まで動くこともなく、中国を圧力を加えることができます」
―米国言論で「米国政府が北朝鮮の核保有を容認することにした」という報道が少しずつ流れ出ているのは「対中国圧迫用」だと思いますか。
「そうです。『中国よ、君たちが何もしないならば、われわれも手を引く。北朝鮮が核を持ち、台湾・日本が核を保有するとき、どのようなことが行われるのか、君たちがきちんと判断して行動に移しなさい』このように威嚇しているのです。
―核開発を二度も試みたことを見れば、台湾は核武装の必要性を強く感じているようですね。
「台湾海峡はそれほど広くありません。米国が口頭でのみ『台湾保護』を約束しているために、常時不安なんです。
もし台湾が核武装するようになれば、中国は自分の心臓部に向かって狙いを定める核兵器を、足の下に置きながら生活しなければならないのです。中国は日本と台湾が核武装をする状況を、あらゆる手段を動員して防ごうとするものです」
「北朝鮮が核を持つようになり、米国が日本の核武装を容認するその瞬間、日本は核保有国の地位を有するようになります。日本の技術力を勘案すれば、4週間あれば充分です。日本は核爆弾設計作業を終えられる状態にいます。日本が現在保有しているPlutoniumは5tです。北朝鮮が20kg有していることを以て国際社会が騒いでいることを考えてみてください。日本はPlutonium原子爆弾の起爆装置を作るのに必要な、あらゆる電子技術をすべて持っています。人工衛星を打ち上げるほどの推進体技術も世界水準です。日本は『作る』と決心さえすれば、4週間以内に数百発の原子爆弾を保有できます」
―中国人に会ってみれば、外交部の人も研究所の人も、北核問題に対する返答はまったく同じです。「中国は北朝鮮を動かせる何のLeverageもない。当事者である米国と北朝鮮が解決しなさい」と言いますよ。
「外交的修辞にすぎません。北朝鮮軍は中国軍と緊密な紐帯関係を有しています。6・25時にともに戦った血の同盟という考えがとても強いんですよ。中国から提供される石炭と石油が、北朝鮮Energy消費の80%以上を占めています。中国がEnergyと食糧支援を切れば、北朝鮮は三ヶ月もたせるのも難しいのです。にもかかわらず中国は『われわれには力がない』と、巧みに避けるばかりです」
「米国は『台湾Card』を持っています。中国が最も頭を痛めているのが台湾問題です。中国は台湾を中国の一部と言っていますが、台湾は厳然とした独立国家です。台湾は原子力発電所と核物理学者を十分に確保しています。台湾は過去二十年間で二度も核開発を試みました。
R.Reagan大統領時に一度、Bush.Jr政権時に一度、核開発を試みています。しかし二度ともみな、中国Lobbyの要請を受けた米国の一派が出ていって、台湾の核開発を阻止させたのです。
中国は米国に二回も負債を負ったのです。中国が対北朝鮮経済制裁に賛同せず北朝鮮の核武装を放置するならば、米国としては台湾の核武装を許してしまえばいいのです。
皮肉な事に中国は台湾を自らの一部であると言っているので、台湾が核武装をしても核保有国家の数は変わりません。
また、台湾はUNにも、NPTにも加盟しておらず、国際法では核開発を阻止することもできないのです。
米国が許容さえすれば、台湾は安保のために即刻、核武装をはじめるでしょう。そうなれば日本まで動くこともなく、中国を圧力を加えることができます」
―米国言論で「米国政府が北朝鮮の核保有を容認することにした」という報道が少しずつ流れ出ているのは「対中国圧迫用」だと思いますか。
「そうです。『中国よ、君たちが何もしないならば、われわれも手を引く。北朝鮮が核を持ち、台湾・日本が核を保有するとき、どのようなことが行われるのか、君たちがきちんと判断して行動に移しなさい』このように威嚇しているのです。
―核開発を二度も試みたことを見れば、台湾は核武装の必要性を強く感じているようですね。
「台湾海峡はそれほど広くありません。米国が口頭でのみ『台湾保護』を約束しているために、常時不安なんです。
もし台湾が核武装するようになれば、中国は自分の心臓部に向かって狙いを定める核兵器を、足の下に置きながら生活しなければならないのです。中国は日本と台湾が核武装をする状況を、あらゆる手段を動員して防ごうとするものです」
「北朝鮮が核を持つようになり、米国が日本の核武装を容認するその瞬間、日本は核保有国の地位を有するようになります。日本の技術力を勘案すれば、4週間あれば充分です。日本は核爆弾設計作業を終えられる状態にいます。日本が現在保有しているPlutoniumは5tです。北朝鮮が20kg有していることを以て国際社会が騒いでいることを考えてみてください。日本はPlutonium原子爆弾の起爆装置を作るのに必要な、あらゆる電子技術をすべて持っています。人工衛星を打ち上げるほどの推進体技術も世界水準です。日本は『作る』と決心さえすれば、4週間以内に数百発の原子爆弾を保有できます」
これは メッセージ 75928 (east_jungle3 さん)への返信です.