米韓首脳会談の目的は
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/27 00:13 投稿番号: [75895 / 232612]
韓米首脳会談は写真を撮るための一つの行事
米国際戦略問題研究所(CSIS)のジョエル・ウィット先任研究員(写真)は26日「13日、ハワイで開かれた対北朝鮮政策について話し合う韓日米政策調整会合(TCOG)で、韓国は、北朝鮮の麻薬、ミサイル、大量破壊兵器部品の海上輸送を阻止(interdiction)しようとする、米国の国際的連帯構築の努力を挫折させた」と強調した。
この日、ウィット研究員は、アジア太平洋政策研究院が「03年の北東アジアの国際政治と4強の韓半島政策」をテーマにソウルプラザホテルで開催したシンポジウムでこのような見方を示した後「TCOG会議で韓米両国の隔たりが、正面衝突の形で浮き彫りになった」と話した。
同研究員は、また「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とブッシュ米大統領の首脳会談(5月14日)は、対北朝鮮政策をめぐった両国間の隔たりをごまかした(papered
over)ものにすぎず、こうした認識の差が再び浮き彫りになりつつある」としたうえで、匿名の米専門家のコメントして「韓米首脳会談は写真を撮るための一つの行事(photo
opportunity)にすぎなかった」と語った。
続いてウィット氏は「韓半島エネルギー開発機構(KEDO)執行理事会が数ヵ月にわたり開催できないでいるのは、韓国政府が、米国内の強硬派が軽水炉建設工事の中止を求めることを懸念し、これを避けているためだ」と主張した。
ウィット氏は、米国務省で15年間にわたって軍備統制と不拡散の分野を担当しており、1993年の米朝ジュネーブ枠組み合意にも参加した韓国通だ。 by 金影植
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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