ならば控訴せず死刑になってしまえ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/26 23:45 投稿番号: [75885 / 232612]
こいつは絶対に許せないし、死刑以外の判決は考えられない。
こうまで言った以上、控訴せずさっさと死刑になってしまえ。
弁護側もこれ以上見苦しい弁護をするな!
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「死ぬことにびびっていない」宅間被告、謝罪なく結審
大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)の児童殺傷事件で殺人などの罪に問われ、死刑を求刑された無職宅間守被告(39)の公判は26日、大阪地裁(川合昌幸裁判長)で弁護側弁論に続いて被告の最終意見陳述が行われ、結審した。
宅間被告は意見陳述で「死ぬことは全くびびっていない」などと話し、反省や謝罪は口にしなかった。判決は、8月28日午前10時から言い渡される。
午前中、「被告は心神喪失か心神耗弱だった」として無罪か刑の減軽を求めた弁護側は、午後の弁論でその論拠を展開した。
弁論は、犯行時の被告について、「人格障害と、強迫思考や嫉妬(しっと)妄想などの精神症状とが複合・一体化した複雑な精神障害だった」「直前には、これに抑うつ状態が加わり、犯行に至った」と分析した。
そのうえで、精神障害の原因を「(脳の)前頭葉機能の障害」と推定、「器質的な要因が大きく、被告の努力で脱却することは不可能か、著しく困難だった」として、責任能力はなかったか、限定的なものにとどまっていたと主張した。
情状についての弁論は、弁護人が被告に「君に一番欠けているのは、弱者への共感、自他の命を慈しみ、惜しむ心だ」などと語りかける異例の形で行われ、「このような人間を育ててしまった社会に大きな憤りを持つ」と結んだ。
最後に、宅間被告が意見陳述した。「今まで、さんざん不愉快な思いをさせられて生きてきた」「しょうもない貧乏たれの人生やったら、今回のパターンの方がよかった」などと用意したメモを読み上げ、続けて「幼稚園ならもっと殺せたと、今でもこんなことばかり考えてしまう。いずれにしても、死ぬことは全くびびっていません」と述べた。
この間、傍聴席は静まり返ったままだった。
◆遺族「切実な思い打ち砕いた」◆
公判終了後、死亡した8人の児童の遺族は「裁判を通じ、宅間被告には自ら犯した結果に対する後悔や良心のかけらさえ全くないことが明らかになった。この裁判は、せめて被告の口から子供たちの最期の様子を知りたいという私たちの切実な思いを打ち砕くものでしかなかった」とのコメントを出した。(読売新聞)
[6月26日23時32分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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