北の核で安保理5常任理事国が非公式協議
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/24 23:42 投稿番号: [75694 / 232612]
一時中国の外交姿勢に変化が現れたように思えたのだが、依然として中国がネックになっている。
非公式協議ではなく公式に協議する時も、中国はこの姿勢を貫くのだろうか。
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北の核で安保理5常任理事国が非公式協議
【ニューヨーク=河野博子】北朝鮮の核問題をめぐり、国連安全保障理事会の常任理事国5か国は23日午後、非公式協議を開いた。先に米国が北朝鮮の核開発を非難する議長声明案を提示してから、5か国代表がそろって同案について話し合ったのは初めて。
中国を除く常任理事国4か国は、18日に事務レベルで非公式協議を行っていたが、23日の会合は、ランクを上げて次席大使級で行われた。
中国は、安保理による北朝鮮核問題への意思表示には慎重だが、今回の会合に参加したのは、議長声明案を全面拒否はせず協議の対象としては認めることで、北朝鮮に対して、多国間協議のテーブルにつくように促す狙いからだ。
複数国の政府関係者によると、中国の次席大使は会合で、議長声明を現段階で出すことについては、「時期尚早」とする従来の立場を繰り返した。
(2003/6/24/14:31
読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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