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燃料が切れるまで放置せよ

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/24 23:37 投稿番号: [75690 / 232612]
  日本側から積極的に働きかけを行う必要はない。
  燃料が切れるまで放置すればいいのだ。
  間違っても、立て替えて給油するなどということはしてはならない。絶対に踏み倒されることになる。

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富山新港で海上給油へ   仮停泊の北朝鮮船、船主側、費用面で難色

  北朝鮮籍の貨物船「スー・ヤン・サン」号(八七四トン、乗組員十六人)が富山港沖で仮停泊している問題で、国内の荷受業者や中国の荷送り業者など関係者は、二十三日までに、ス号が中国や北朝鮮に戻る燃料を富山新港で海上給油する方向で調整に入ったもようだ。ただ、北朝鮮の船主側が費用面で難色を示しており、長期化の様相も見せている。

  海上給油には水面が穏やかなことが条件で、給油場所には富山新港のほか富山、伏木港が候補に挙がっていたが、▽富山港より面積が広い▽ス号への給油が可能な富山県漁連の給油船「ぎょれん丸」(一四トン)の航行が富山新港内に限定されている―などで富山新港で調整に入ったとみられる。

  この問題は二十日、船主側が富山港での荷降ろしを中止する方針を打ち出した後、関係者間で給油費用での新たな交渉に入り、県側の要請を受けた国内の荷受業者が船主と費用を負担する方向でまとまりかけたが、双方の想定金額に開きがあり、交渉が決裂したとみられる。

  県側の試算では給油費用は重油や給油船のチャーター代、人件費などで計約二百万円とされる。県は二十三日も引き続き、総代理店の日中海運(東京)と交渉。同社は県に「船主側と交渉中」と回答するにとどっている。

  県や伏木海上保安部などによると、二十三日午後現在、ス号には約五百リットルの燃料が残っており、燃料は今週中にも底をつくと予想される。

(6月24日付   富山新聞)
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