有力後継者の母親は元在日 (?)ダンサー
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/06/24 02:08 投稿番号: [75589 / 232612]
どうでもよいことだが・・・・・
確かに3人の後継者候補を巡って、周囲がたっぷりと権力闘争をしてほしい。
以下は、統一日報の昔の記事です。
中味は違っていて、次男が有力となっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権が総書記の後継者として、金総書記と高英姫(コ・ヨンヒ)夫人の間に生まれた金正哲(キム・ジョンチョル/二二)を確定、帝王学を本格的に習得させる道に入った。
これは昨年の二〇〇二年(主体九一年)八月に、朝鮮人民軍出版社が「対外秘」で発刊した『尊敬するオモニム(お母様)は敬愛する最高司令官同志に限りなく忠実な忠臣中の忠臣』という題名の学習資料の中で、偶像化しようとしている「尊敬するオモニム」が「高英姫(コ・ヨンヒ)夫人とみられることから得られた結論である。
この資料では、「尊敬するお母様」が誰かは明らかにしていないが、専門家は高英姫であるだろうとしている。
康仁徳(カン・インドク)元統一部長官は本紙のインタビューに答え「名前が明らかにされていないので推察するしかないが高英姫に対する偶像化作業を示すものと思われる」としてその根拠を次のように述べた。「私の知る限りでは金正日総書記との間で男子をもうけているのは成恵琳と高英姫だけだ。成恵琳は最近ロシアで亡くなったとされ、その息子の正男(三三)は二〇〇一年五月以降北朝鮮に帰還できないでいる。後継者であればこんなに長く平壌を空けないだろう。そうみると残るのは高英姫である。
また金総書記は正式には一九七四年に金英淑と結婚したことになっているが女子が後継者となるなら金英淑が『尊敬するお母様』となる可能性も残るがそれは考えにくい(金英淑との間には、雪松〈ソル・ソン/二九〉という娘が一人いるといわれている)」。このほか金総書記はホン・イルチョンという女性とも暮らし、その間に娘(金へギョン/三三)がいるという噂もあるが、公式に確認されたことはない。
今後の展望について康仁徳元統一部長官は「多分後継者を巡る権力闘争は終わったと思われる。これからは高英姫と思われる女性の偶像化と金正哲(詳しいことはわかっていないが、ただ、彼がスイスの国際学校で勉強した後、現在労働党宣伝部の中核要員として働いているということだけが伝わっている)の帝王学履修課程に入るだろう。それは金総書記がたどったプロセスのように、党と軍の重要ポストを傷がつかないように歩ませるだろう。そして金総書記七〇歳の頃に後継者として登場させるのではないだろうか」と分析した。
尊敬するオモニムの偶像化の方向としては「金正日の政治が『先軍政治』であるだけに、まず軍から始めて各部門での「忠実性宣伝」へと拡大させていくのではないかと考えられる」としながら、今回の偶像化過程が持つ特徴については「金総書記の母親である金貞淑の過程と似ているが、違うところは金貞淑が金日成の妻であり戦友であったことに対して、高英姫はただ金正日の妻であるだけだ。従って偶像化の表現も金総書記にただただ忠実に尽くしたという表現で一貫している。ここに今回の偶像化の苦しさがあるのではないだろうか」と今後の偶像化宣伝の難しさを予測した。
これまでの脱北者証言で一致している「後継者像」は「万景台家系=革命家家庭」でなければならないということであるが、ここでも北朝鮮は在日同胞家系から後継者を迎えるという大きな難点を抱え込むことになる。
これまで知られているように、高英姫は大阪出身の在日同胞である高泰文氏の娘といわれ、一九六〇年代の初期に両親とともに北朝鮮に帰国した女性だ。一九七一年ごろ、万寿台(マンスデ)芸術団に入り、舞踊家として活動し、一九七三年の万寿台芸術団訪日時日本にも来ている。彼女はは金総書記と正式に結婚せず、一九八一年に息子の金正哲を生んだ。こうしたことも今後偶像化を進める上でどう説明するかが注目される。
一九九七年、脱北して韓国に入った黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党秘書も「金正日が高英姫を最も愛しているのは事実で金正哲を後継者とすることは十分考えられる。しかし三代にわたる世襲を許してはいけない」述べた。
確かに3人の後継者候補を巡って、周囲がたっぷりと権力闘争をしてほしい。
以下は、統一日報の昔の記事です。
中味は違っていて、次男が有力となっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権が総書記の後継者として、金総書記と高英姫(コ・ヨンヒ)夫人の間に生まれた金正哲(キム・ジョンチョル/二二)を確定、帝王学を本格的に習得させる道に入った。
これは昨年の二〇〇二年(主体九一年)八月に、朝鮮人民軍出版社が「対外秘」で発刊した『尊敬するオモニム(お母様)は敬愛する最高司令官同志に限りなく忠実な忠臣中の忠臣』という題名の学習資料の中で、偶像化しようとしている「尊敬するオモニム」が「高英姫(コ・ヨンヒ)夫人とみられることから得られた結論である。
この資料では、「尊敬するお母様」が誰かは明らかにしていないが、専門家は高英姫であるだろうとしている。
康仁徳(カン・インドク)元統一部長官は本紙のインタビューに答え「名前が明らかにされていないので推察するしかないが高英姫に対する偶像化作業を示すものと思われる」としてその根拠を次のように述べた。「私の知る限りでは金正日総書記との間で男子をもうけているのは成恵琳と高英姫だけだ。成恵琳は最近ロシアで亡くなったとされ、その息子の正男(三三)は二〇〇一年五月以降北朝鮮に帰還できないでいる。後継者であればこんなに長く平壌を空けないだろう。そうみると残るのは高英姫である。
また金総書記は正式には一九七四年に金英淑と結婚したことになっているが女子が後継者となるなら金英淑が『尊敬するお母様』となる可能性も残るがそれは考えにくい(金英淑との間には、雪松〈ソル・ソン/二九〉という娘が一人いるといわれている)」。このほか金総書記はホン・イルチョンという女性とも暮らし、その間に娘(金へギョン/三三)がいるという噂もあるが、公式に確認されたことはない。
今後の展望について康仁徳元統一部長官は「多分後継者を巡る権力闘争は終わったと思われる。これからは高英姫と思われる女性の偶像化と金正哲(詳しいことはわかっていないが、ただ、彼がスイスの国際学校で勉強した後、現在労働党宣伝部の中核要員として働いているということだけが伝わっている)の帝王学履修課程に入るだろう。それは金総書記がたどったプロセスのように、党と軍の重要ポストを傷がつかないように歩ませるだろう。そして金総書記七〇歳の頃に後継者として登場させるのではないだろうか」と分析した。
尊敬するオモニムの偶像化の方向としては「金正日の政治が『先軍政治』であるだけに、まず軍から始めて各部門での「忠実性宣伝」へと拡大させていくのではないかと考えられる」としながら、今回の偶像化過程が持つ特徴については「金総書記の母親である金貞淑の過程と似ているが、違うところは金貞淑が金日成の妻であり戦友であったことに対して、高英姫はただ金正日の妻であるだけだ。従って偶像化の表現も金総書記にただただ忠実に尽くしたという表現で一貫している。ここに今回の偶像化の苦しさがあるのではないだろうか」と今後の偶像化宣伝の難しさを予測した。
これまでの脱北者証言で一致している「後継者像」は「万景台家系=革命家家庭」でなければならないということであるが、ここでも北朝鮮は在日同胞家系から後継者を迎えるという大きな難点を抱え込むことになる。
これまで知られているように、高英姫は大阪出身の在日同胞である高泰文氏の娘といわれ、一九六〇年代の初期に両親とともに北朝鮮に帰国した女性だ。一九七一年ごろ、万寿台(マンスデ)芸術団に入り、舞踊家として活動し、一九七三年の万寿台芸術団訪日時日本にも来ている。彼女はは金総書記と正式に結婚せず、一九八一年に息子の金正哲を生んだ。こうしたことも今後偶像化を進める上でどう説明するかが注目される。
一九九七年、脱北して韓国に入った黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党秘書も「金正日が高英姫を最も愛しているのは事実で金正哲を後継者とすることは十分考えられる。しかし三代にわたる世襲を許してはいけない」述べた。
これは メッセージ 75463 (sofiansky2003 さん)への返信です.