>横田めぐみさん両親ら訪韓
投稿者: jitabatadori 投稿日時: 2003/06/23 15:42 投稿番号: [75440 / 232612]
横田夫妻が言われるように拉致問題は「国家の一大事」です。拉致問題を通して、日本という国家の船底には巨大な穴が開いているのが明らかになりました。この後にあっても外務省は無為無策無能を極めております。それにひきかえ家族会の方々は、日本の社会に開けられた暗黒の穴を塞ぐべく、多大な犠牲を払いながら活動されておられます。ただただ敬服致します。
しかしながら、今回の家族会の訪韓が、拉致に対する韓国世論の喚起を促す効果があるかどうかは疑問です。そしておそらく「拉致問題解決に向けての日韓両政府の連携」という事は今後とも有り得ないと思います。
韓国拉致被害者の内、四百名以上の漁民が海上で拉致されています。しかし韓国も李承晩政権時代に、自分勝手に領海の線引きをして、そこを越えた日本人を拉致しています。これは北朝鮮がしているのと同様な拉致行為です。韓国が自分達の行為は反省も謝罪もせず、北朝鮮の拉致だけ責めるのは、道徳的にも論理的にも成り立ちません。
これに限らず金大中拉致、竹島占領等々、韓国は日本に対する主権侵害を厚顔無恥に実行してきました。韓国民も日本に対する攻撃には快哉を叫んでおります。阪神大震災の時も神戸の悲惨な状況を韓国世論は手を打って喜んでおりました。韓国民が日本の拉致被害者に対して同情の念を持つ事はあるのでしょうか?
このような国民感情を鑑みれば日韓両政府の連携はともかく、民間での拉致問題に対する連携でさも日韓で成り立つとはどうしても思えないのです。今回の訪韓が家族会の今後の活動にマイナスにならないことを願うだけであります。
これは メッセージ 75433 (nanomuses さん)への返信です.
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