>犯罪の温床となる不法入国
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/06/21 21:44 投稿番号: [75179 / 232612]
国家が繁栄すると、そこに貧しい地域から多くの人が移動してくる。
逆に悲惨なことになると他の国に逃げようとする(難民)。
これはもう古今東西の法則みたいなものらしいです。
現在は米国(世界中から特に南米から入ってくる)でしょうか。
以前に中国からの密出国の現実を書いた、「蛇頭と人蛇」を読んだことがあるのですが、そもそも蛇とは少しの隙間さえあればそこから進入する意味とか。
福建省辺りは、昔から出稼ぎの多いところ、ある村の兄ちゃんがが数年日本とかに行って稼ぐと、一生で稼ぐ以上の金を稼ぎ、家の新築・最新の電気製品が揃えられるという、”サクセスストリー”ができあがる。それが広まり、それで地域単位で”やる”ようになる。
この話80年代に生れtことで、決して新しい話ではない。
とっくに構造的、組織的に出稼ぎルートができているとのこと。
もちろん検挙されるという、悲惨なことは付きものであるが、そこは大陸人で”一か八か”の精神はもともと旺盛です。
蛇頭は日本ばかりでなく、直接米国にも向けられているとのこと。
100〜200万円払っても、日本や米国で飲まず食わず働けば、元はすぐに取れてしまうとのこと。
もっとも中国当局がどれほど取り締まっているかは、知りません。
不法入国者は当然犯罪の温床です。
なにしろ不法入国者が犯罪にあっても警察にいうわけにもいかない。
不法入国者が不法入国者を犯罪の標的にしたりする。
それにしても、日本も治安の点では随分と悪くなりました。
確かに、日本政府も北朝鮮のことを併せ、密入国にはもっと取り締まるべき。
これは メッセージ 75138 (remember140917 さん)への返信です.
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