小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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朝鮮総連の断末魔(6)

投稿者: kimitujouhoutuu12 投稿日時: 2003/06/21 21:17 投稿番号: [75173 / 232612]
  では、カネはどこへ流れたのか。韓国政府の調査機関関係者は、軍事利用
できる粉砕機「ジェットミル」を北朝鮮に不正輸出していた日本メーカーが
摘発された事件を例に、こんな話をする。
「日本から調達する軍事物資のカネは北朝鮮が直接支払うとばかりは限りま
せん。朝銀が不正な経理操作をしたり、過剰融資などでつくりあげたカネの
一部が、軍事物資の購入代金として『内々貿易』のような形で支払われる可
能性も否定できない」
  先頃、警視庁に摘発されたジェットミルの「セイシン企業」の場合、実質
的に輸出を取り仕切ったのは朝鮮総連傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会」
(科協)であった。公安関係者によると、総連系の機械販売会社が機械を九千
万円で購入し、科協が譲り受け、北朝鮮へ「寄付」という形で送ったのだと
いう。実際の金の流れの解明は今後の捜査を待つしかないが、総連側はこの
事件について、一切の関与を否定している。だが、前出の韓国調査機関関係
者はこう言う。
「日本国内で行なわれるハイテクセミナーや大学の学術会議には高度な情報
が入ります。そこに科協の人間が顔を出しているのを実際に見ました。彼ら
は先端のハイテク関連のセミナーには必ず来ています。会議が終わった後、
参加企業や技術者たちに接触をしてつき合いを始めるのです。科協の人間が
個々に動いているので、総連が直接表に出ることはありません」
  そもそも北朝鮮と貿易を行なう場合、総連が絡まないと無理、と複数の日
朝貿易関係者は口をそろえる。
  また、軍事物資だけではなく、日本人技術者を北朝鮮に連れ出すことも行
なわれているという。これは一切マスコミの前に姿を見せたことがない、亡
命工作員が韓国政府の聴取に答えた証言である。
  この証言から興味深い点を引用してみよう。
〈科協が日本人技術者の資料を送り、中国の会社が技術者を招待するという
形をとって中国科学院を通してマルチビザを出します。また、日本のエレク
トロニクスメーカーの、ほとんどが中国に駐在事務所をもっているか、合弁
企業をもっている。そこで接触することもあります。もちろん北朝鮮から来
たとは言わず、普段から食事に同席するようにして顔を慣らしておくので
す。そして目星をつけた技術者について、科協に協力を要請してその技術者
の情報を集めてもらいます。そうして、「万里の長城に旅行に行きましょ
う」などと誘って、北朝鮮に連れて行きます。期間は三カ月。口外しないよ
うに力ネを渡し「「日本には総連が二十五万人もいるんだよ」と脅すので
す〉
  また、戦略物資の流れについて、社会部記者が説明する。
「まず朝鮮労働党で軍需産業の技術・資本を一手に握る第二経済委員会が、
総連・科協にモザイク電子メールや万景峰号を通じて指令を出します。総
連・科協の命令を受けた総連傘下の関連商社は、日本側の専門メーカーから
要請された物資を調達し、北朝鮮にある第二経済委員会のフロント企業に物
資を輸出します。
  そもそもこれらの在日系企業は、北朝鮮に帰国した親族を『人質』に取ら
れていることに加え、長年の取り引きからビジネス的にも北朝鮮に頼らざる
を得なくなっています。よって、多少の危険を冒そうとも、何とか戦略物資
を送ろうとするのです」
  次々と浮上する総連の疑惑。そして、日本人だけでなく同胞にすら隠し事
をする総連中央。ある在日朝鮮人はこう漏らした。
「これからも在日は、出口のない悩みをずっと抱えて生きていかなければな
らないでしょうね」■
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