燃料など補給する工作支援母船が上海沖常駐
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/06/20 22:20 投稿番号: [75031 / 232612]
昨年12月に東シナ海で起きた不審船事件に関連して、中国・上海沖に昨年以降、
北朝鮮国籍の大型貨物船に偽装した約1000トン級の工作支援船が常時停泊し、
北朝鮮のものと見られる複数の不審船に食料や燃料を補給していることが3日、
明らかになった。
米政府が撮影し、防衛庁に提供した衛星写真などの情報で判明したもの。
日本政府は、鹿児島県・奄美大島沖に沈没している不審船についても、
同様の支援を受けていた可能性が高いと分析している。
日米両政府は昨年末の不審船事件の際に、
この支援船の存在を把握し、監視を継続してきた。
その後の調査で、
支援船が上海港に入港して食料や燃料を積み込んでいることが判明。
さらに、北朝鮮から出港した複数の不審船が、
日本海などを航行する際の中継基地として支援船を利用し、
食料や燃料を受け取っていた。
ただ、現在引き揚げ作業中の不審船について、
支援船との直接の接触は確認されていないという。
これまで確認されている不審船の場合、
北朝鮮から奄美大島周辺を往復するには能力的に途中で、
燃料補給が必要だと見られている。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/special/fushinsen/fushinsen-main.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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