不審船、経済水域にいた…日米が電波傍受
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2002/09/07 21:54 投稿番号: [75 / 232612]
石川県・能登半島沖の不審船問題で、不審船が一時、日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行していたことと、海上自衛隊が発見する数日前、この不審船を含む数隻が北朝鮮の港を出航していたことが6日までに明らかになった。米国から日本政府への情報提供に基づく確認作業で判明した。政府はこれまで不審船はEEZ外で発見され、その前の航跡は不明だとしてきたうえ、北朝鮮から出港した事実も伏せてきた。
複数の政府筋によると、北朝鮮の港を常時監視している米国の軍事用の静止衛星が数日前、複数の不審船がほぼ同時に出航したことを確認し、防衛庁などに伝えた。これを受け、日米両政府は日本国内の電波傍受施設をフル稼働させて情報収集を進めたが、一時、捕捉不能となった。
4日になって日米両国の傍受施設が、秋田県・男鹿半島沖の約370キロ付近で北朝鮮特有の電波を発して航行している不審船を発見した。この段階では漁業法違反などに問うことが可能なEEZ内だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000415-yom-soci
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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