小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ベルバラ漬けの一週間でした

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/06/20 03:04 投稿番号: [74982 / 232612]
ベルバラをよく知らない方のために少々説明を

『ベルサイユのばら』は池田理代子が1972年春から1973年秋まで82週に渡って週刊マーガレットに連載したものですが、まるで宝塚のために書かれたような作品です。
http://hp.gfi-net.co.jp/oscar/berubara.htm


★   あらすじ

由緒ある貴族の令嬢オスカルは、平民の息子アンドレを遊び相手として、幼い頃から男の子として育てられた。
いつしかアンドレはオスカルに恋心を抱くようになるが、オスカルは気付かぬまま、やがて王妃を警護する近衛隊長となった。

マリーアントワネット王妃を警護するオスカルは、スウェーデンから来た貴族フェルゼンに恋心を抱くが、フェルゼンはあろうことか王妃と恋仲になる。
オスカルは複雑な思いで、フェルゼンに王妃との別離を迫るが、フェルゼンはオスカルが人を愛したことがない、本当の愛を知らぬのだとなじるのだった。

おりしも革命の足音が近づき、世情が不安となる中、オスカルは革命軍と闘うことになる衛兵隊長に志願する。
そして遂に出動命令が下り出動前夜、アンドレはオスカルに想いを打ち明ける。
幼い頃から運命によって結ばれていたことを悟ったオスカルはアンドレを受け入れ、たった一度の契りを結ぶ。
翌日、オスカルとアンドレは出動するが、フランスを守るべき軍隊としてフランス市民に銃を向けることを拒否、革命軍とともにバスチーユ牢獄襲撃に向かう。そして激闘の中、固い想いに結ばれたふたりは相次いで銃弾に倒れるのであった。



★   オスカルとアンドレが結ばれる場面
  最後はふたりのキスで終わる

O:アンドレ、おまえは私が好きか?
A:好きだ。
O:愛しているか?
A:愛しているとも
O:私の存在など巨大な歴史の歯車の前には無に等しい
   誰かにすがりたい、誰かに支えられたいと、そんな心の甘えを
   いつも自分に許している人間だ
   それでも愛してくれるか?
   私だけを一生愛し抜くと誓うことができるか?
A:誓う、誓うとも
O:アンドレ!
A:千の誓いが欲しいか。万の誓いがいるのか
   命をかけた言葉を、もう一度いえというのか!
   俺の言葉はただひとつ。愛している。愛しているとも
O:アンドレ、私を抱け
   今宵一夜、アンドレ・グランディエの妻に
A:オスカル!
O:私はアンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのだ
   この十何年、ただ私だけを思い続けてくれた、おまえの妻と!
A:ああ見果てぬ夢よ、永遠に凍りつき、セピア色の化石ともなれ
   おれは今日まで、生きていて良かった



★   宝塚のお約束

1.出演者全員女性
2.生オーケストラによる歌劇
3.大階段のグランドフィナーレ
4.その他、独特のメークや立居振舞など

特に2が宝塚のステータスを高めている。
宝塚歌劇団は録音テープが存在しない時代からこの形式で公演を続けており、今ではムダな贅沢とも思えるが、ここにこだわるのが宝塚流である。
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