③良い投稿があったのでコピぺします
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/19 16:55 投稿番号: [74840 / 232612]
橋本内閣時代の西村氏の国会質疑(3)
投稿者: xxxxx
次は、金大中(きんだいちゅう)前大統領が、日本に対して不遜な発言をしたことについて。
『○西村(眞)委員
我が国の外交、この竹島に関する外交は非常に節度のある外交でして、日韓条約のときの交換公文、紛争の解決に関する交換公文にのっとって、その枠をはみ出さず、これを守って粛々と毎年領土の問題に関してコメントを出しているわけです。
紛争は外交上の経路を通じて解決する、これが日韓の約束でございますね。日韓の約束で、外務大臣がそのプロセスのもとで発言されたことが、向こうでは金大統領の治世になってから提言になっているという事実を、ちょっと次元が違ってきたという事実を御認識いただきたい。つまり、いわゆる虚報に基づく教科書問題によって、全大統領は反日を外交カードとして使ったことは事実でございます。しかし、金大統領になってから、反日が自己の政権の人気取りのためのカードとして使われるようになった、このように韓国研究家が書いております。
それは、思い当たることはあるのです。九五年十一月十五日、中韓首脳会談、江藤長官の発言に対して、今度こそ文民政府の堂々とした道徳性に立脚し、そのようなふざけた性根、ポルジャンモリを直してやる、過去の軍事政権と違うということを見せつけてやろうと思う、これが金大統領の発言でございました。
ただし、このポルジャンモリという言葉は、辞書にはないのです。年長者が子供に対して汚くしかりつける言葉、これは、金大統領の意識が、韓国の伝統的国家観、文民政府の伝統的国家観、つまり儒教に基づく華夷秩序によって日本にポルジャンモリという言葉を使ったと言わざるを得ないわけです。
それから、九六年二月七日、これは、先ほど外務大臣がおっしゃった日韓交換公文、紛争処理の交換公文によって節度ある――我々は毎年竹島の領土を主張しておりますけれども、それを内政問題に絡めたり、政府主催のキャンペーンをしたことは一切ないのです。その間一兆円に上る経済支援もしたわけです。しかし、外務大臣の人形は焼かれ、提言ということになっております。総理大臣、あなたが会われた、こういう厳しい利害の中にある日韓の両国の代表者でありました。』
これは メッセージ 74839 (hangyosyufu さん)への返信です.
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