すみません、お邪魔します。
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/19 12:12 投稿番号: [74806 / 232612]
海外の方のトピに書いたものを、こっちにも置かせて下さい。
広く意見を聞けたらいいなと思うものですから。
両トピの確執みたいなものを薄々感じてはいるのですが、目的は同じということで、お邪魔することをお許しください。
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拉致被害者の救出と脱北問題を混同することを危惧しています。
在日と拉致被害者の連帯を訴える集会に横田ご夫妻が出席されるような時、私はどうしても違和感を覚えずにはいられません。
彼らの目的が単に拉致被害者の救済ではなく、北朝鮮の体制転覆と同時に日本における在日の勢力拡大であると見えてしまう。
この問題が解決すれば、必ず彼らは自分達の功績を最大限に吹聴するでしょう。
彼らの思惑どおり北朝鮮崩壊に至れば、新生北朝鮮に惜しみない援助をし、難民を受け入れ、在日に選挙権を付与し、・・と際限なく恩返しをしなければならないとマスコミは一斉に声をあげるだろうと思う。
拉致問題は日本の問題。
日本の外交問題は日本人の手で建て直したいです。
外務省の尻は日本人が叩くべきです。
参考までにこんな集会があることを挙げておきます。
http://tsudoi0720.tripod.co.jp/(前半一部抜粋)
私たちは、国籍や民族の違いを超えて、互いの人権を尊重し共生できる社会をめざし、戦後補償や民族差別の問題に取り組んできた在日コリアンと日本人です。
昨年9月、拉致問題が白日の下にさらされたとき、多くの人々に、大きな衝撃が走りました。
「まさかそこまで」という驚き、「そんなことがあろうとは」という失望と怒り、「日本人は過去にもっと残虐なことをしているではないか」という憤り、「それにしてもマスコミの過剰報道はひどすぎる」という苛立ち、「在日の子どもたちへの嫌がらせが頻発する」という不安、「日本の排外主義が台頭してきている」という恐れの声……。
「テレビのワイドショーを見るのはつらい」「殺人を犯した犯罪者の家族のような思い」と率直に語る在日コリアンの声も聞かれました。
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我々日本人の意識とは大きくズレがあることはお分かりだと思います。
彼らの脳裏にあるのは在日と北朝鮮国民であり、拉致問題ではないと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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