重体の突入警官は意識回復
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/18 23:33 投稿番号: [74742 / 232612]
被弾して重体と聞いた時には、もう駄目かと思っていたが、意識が回復したということだから、なんとか生命は取り留めるに違いない。
負傷した警察官の一日も早い回復を心から祈る。
それにしても、このような犯人を、なぜ警察官が危険を冒して突入して取り押さえなければならないのだろうか。
人質を取られているのならともかく、今回のようなケースでは狙撃班を待機させ、犯人が銃を手にして姿を現し周辺を乱射するようなそぶりを見せた瞬間に射殺できる体制を整えた上で説得を続ければいいはずなのだ。
北朝鮮にも、国内の犯罪者にも、毅然とした対応を取れない日本の政府のために、罪もない日本人が傷つき倒れていく姿を見るのは耐え難い。
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東京・板橋の立てこもり、重体の突入警官は意識回復
東京都板橋区の都営アパートに住む元建設機械リース業水島良作容疑者(58)が自室に立てこもったうえ、捜査員2人に発砲して大けがをさせた殺人未遂事件で、水島容疑者は捜査員の突入直前、大量の銃弾を用意し、説得する捜査員に散弾銃の銃口を向けて何度も「銃撃戦になるぞ」などと激しく威嚇していたことが18日、警視庁捜査1課の調べで分かった。
捜査員と一緒にいた同容疑者の娘は、「説得は無理」と話していたという。同課は水島容疑者の回復を待って、詳しい動機などを追及する。
調べによると、水島容疑者は、志村署員らがアパート玄関前で説得を行っていた18日午前零時過ぎ、署員と一緒にいた娘の携帯電話に「一緒に死のう」などと連絡していた。しかし、ドアの外から呼びかける署員らには一切、応答しなかった。
その後、捜査1課特殊班の捜査員が午前4時過ぎ、玄関横の台所窓から説得を始めたが、水島容疑者は酒を飲んで激高。捜査員に向けて銃を撃つそぶりを見せたり、テーブルの上に並べたライフルなど計4丁の銃に大量に用意していた銃弾の一部を詰めたりしながら、「銃撃戦になるぞ」などと大声で叫び、緊迫した状態が続いていた。
このため、捜査1課は、「これ以上の説得は周囲に危険が及ぶ」と判断し、突入に踏み切ったという。
一方、突入の際、水島容疑者に撃たれて重体だった特殊班の横山剛警部補(44)は手術の結果、会話ができるまで意識が回復した。また、右上腕部などに散弾を受け重傷だった八戸信洋巡査部長(39)も命に別条はないという。
(2003/6/18/21:56
読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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